![007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Rm3vaIM%2BL._SL160_.jpg)
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定価: ¥ 4,179
価格: ¥ 3,586
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メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント Starring: ダニエル・クレイグ, マーティン・キャンベル, エヴァ・グリーン, マッツ・ミケルセン, カテリーナ・ムリーノ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 2.35:1 Binding: DVD EAN: 4547462041739 Format: Color Label: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント ディスク数: 2 Publisher: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント Region Code: 2 発売日: 2007-05-23 Running Time: 145 Studio: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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商品レビュー:
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6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。 アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。(斉藤博昭)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: スゴイ! コメント: (アクション)映画としての完成度が非常に高い。
そのため過去の007シリーズと比較すると、映画の質が異なる。
そしてその質は、本作の方がうえである。大変魅力的な大人の映画。(すべてがシリアスでクールでリアルでありえない的雰囲気がない)
個人的には暴力シーンも許容範囲内で必要不可避レベル。タイトルからしてカードゲーム主体の地味な内容かとおもいきや、想像以上にアクション満載!
正直、久し振りの大当たり映画でした。慰めの報酬チョー楽しみ。(つい最近やっと観た。今まで見よう×2と思いながら躊躇していて見なかった。ソンした)
評価:      概要: サーカスからオペラに!新生007!!涙した007は今回が初めてだ!俺の名は判る筈!!! コメント: 00「ダブルオー」の称号、それは世界共通の殺しの番号。・・・21世紀を迎え、突然途中降板したピアース・ブロズナンを余所に、新生「007」は一体誰か?ゴシップ、風評、暇人の井戸端会議・・・。時は過ぎ、「6代目ジェームズ・ボンドはダニエル・クレイグ」???・・ざけんなよ!!年齢的に俺様しか居ないだろ!!・・しかし、渋々鑑賞した後、とにかく涙が止まらず、俺がジェームズボンドだからショーガネェーダロ的イメージを一蹴!ジェームズ・ボンドはアンタシカイネェーンダヨ!ムード全開!!例えば、戦国大名・織田信長伝説=桶狭間を経験出来た瞬間だった。 《要するに、一発逆転野郎》待ってたぜ、ジェームズ!俺はアンタを待っていた!!アンタの名前は忘れない!!!!!!!
評価:      概要: 6代目のボンド登場! コメント: シリーズも本作で21作目。今回から6代目のボンド、ダニエル・クレイグが登場した。ストーリーはイアン・フレミングの<ボンド>シリーズ第1作をベースに、ボンドの00(ダブルオー)ナンバーを与えられた諜報部員としての初ミッションが描かれている。
ダニエル・クレイグのボンドは、諜報部員というより、マッチョなGIといった感じがした。次回作以降、ボンド役が板につくのを期待しよう。
メインの、カジノでのカードゲームの場面は、私はルールがよく分からないので十分スリルを味わえなかった。
しかし、さすがは007映画、スケールの大きなアクションシーンの連続に“ハラハラ、ドキドキ”させられた。
評価:      概要: ボンドにあってボンドにあらず! コメント: 「良くも悪くも今までとは異なるボンドだ」
というレビューを書かれた方がいらっしゃいますね。
僕もまさにその通りだと思います。
初めて見たボンドがピアース・ブロスナン。
そこから順に時代をさかのぼって初代のショーン・コネリーまでの全作を見てき僕ですが、そんな僕がいつもボンドに期待していたのは、たとえば少年期にゴジラやウルトラマンに対して抱いていたような、無敵のヒーロー像だったわけです。
かっこいいヒーローが、ミサイル搭載車に乗って、爆風の中でもスーツの襟をチョイと正しながら鮮やかに敵を倒していく…。それが僕にとってのボンドだったのです。
ところが今回のボンドは見事にそれを覆してくれました。
お約束の秘密兵器も持たない、ボンドカーはミサイルを撃たない、無敵のボンドは血まみれ汗まみれ…。
今までのヒーロー的なワクワク感がいっぺんに吹き飛んで、代わりに残ったのは「あぁ、次は一体どうなっちゃうんだろう。」という緊張感でした。今までのボンドが、豪華なアクションと引き換えに失ってきた見事なストーリー性でした。ダニエル・クレイグの演じるシリアスなボンド、見事です。
無敵のヒーロー像を一旦差し置いて、新たなスパイ映画という視点で見れば非常に満足できる作品だと思います。ボンドよりもむしろQのファンな自分ですが(笑)、Qが登場しなくてもすごく楽しめました!皆に広くおススメしたい作品です。
評価:      概要: こんなのは007じゃない コメント: 007の新人時代を描いた映画。
内通者2人を殺し、「00」に昇格したばかりのジェームズ・ボンド。
まだ若く血気盛んなボンドは、組織の命令を無視して
向こう見ずな行動に出たりしてしまうわけです。
ところが、経験が浅いだけに、人を信用した挙句裏切られてしまったり。。。
ストーリーはいいとしましょう。問題は演出です。
何なんでしょうこのシリアスな雰囲気は?
確かにニュー・ボンド役のダニエル・クレイグはかっこいいです。
でも、あまりに隙がなさすぎて、人間味は感じられません。
また、カジノでのカードゲームのシーンを
あんなに長くやる必要はあったのでしょうか?
バカラというゲームのルールを知らないと、さっぱり理解できません。
敵に捕らわれて拷問されるシーンなんて、
見ていて本当に気持ち悪くなりました。
007の魅力って、そんなところにはないでしょうに。
僕は忘れません、イギリスの映画館で007を見たときのことを。
ものすごいアクロバットを見せ、人がバタバタと死んでいく
アクション・シーンにもかかわらず、映画館は爆笑の渦に包まれていたのでした。
ボンドがあり得ない状況から無事に帰還したシーンなんて、
スタンディング・オベーションです。
そう、007シリーズはイギリス人にとってコメディなのです。
皆、笑いを求めに来ているのです。
なのに、今回の製作者は何を考えているのやら。
マンネリを打破したいという思惑は感じられましたが、これはもはや別モノです。
すぐに元の路線に戻すことを要求します!
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