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定価: N/A
価格: ¥ 124,400
通常24時間以内に発送
メーカー:ワコム
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: エレクトロニクス Brand: ワコム EAN: 4949268302845 Label: ワコム メーカー: ワコム モデル: DTZ-1200W/G0 Publisher: ワコム 発売日: 2007-11-16 Studio: ワコム
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商品レビュー:
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12.1インチワイドサイズの液晶ディスプレイを搭載した高性能ペンタブレット「Cintiq 12WX」。Intuos3の高機能を薄さ17mmのコンパクトボディに凝縮。
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 使用環境次第で評価の変わる機器 コメント: この機器は、使用する環境によって大きく評価が変わるかと思われます。
まず、この液晶タブレットは「ディスプレイ付のタブレット」であり、
「タブレット機能付ディスプレイ」ではありません。
解像度の小ささ(1280x800)、Intuosシリーズとほぼ同じ形状、
低反射加工された表面などPCのメインディスプレイとしては
特殊すぎて使いにくいことこの上ないでしょう。
ですので、マルチディスプレイ環境が前提となります。
また、使用するソフトウェアによっても変わります。
前述したように解像度は決して高くないので、大きなイラスト・写真を扱う際は
作業中に絵の全体像を把握することができません。
ツール類・パレット類を多く表示させると、作業に支障が出る狭さになります。
しかし、PhotoShopなどのマルチディスプレイ環境を考慮してあるソフトウェアならば、
大きな画面の方に全体像を表示したままCintiqの方に拡大した一部を表示して
作業することもできたりします。これならば視線を少し動かすだけで全体像がチェックでき、
また余計なツール類はメインディスプレイ側に置けるので
Cintiqの解像度を描画のみにフル使用することができます。
それならばまったく文句のない広さです。
画面端でのポインタのズレ・ブレは確かに少々ありますが、
上記のようにツール類を置かなければ、画面端で精密なポインティングを
要求されることはまずなくなります。
キーボードをすぐ手が伸ばせる位置に置いてショートカットキーを駆使すれば
ペンの動きは最小限でよくなりますし、拡大・縮小、スクロールなどは
Cintiqの左右についているファンクションボタンで対応できます。
といった感じで、快適に使う為には「Cintiqに自分の作業スタイルを合わせる」
必要性が多少なりとも出てきます。それが可能ならば、オススメできます。
ペンの反応速度や筆圧感知機能等は液晶タブレットとしては間違いなく最高峰です。
さらに液晶タブレットとしては驚異的な薄さと軽さですので、スケッチブックを抱えて
描いているように傾けて線を引きやすい角度にすることも可能。
使用環境の工夫と慣れは必要ですが、それ次第では非常に魅力的で快適な装置です。
とはいえやはり高価な買い物。
買う前に一度は実物を触ってみた方がよいでしょうね。
PCでマルチディスプレイが設定できるかの確認もお忘れなく!
評価:      概要: 今はまだ待つべき コメント: 将来的に、ペンタブは液晶ペンタブレットが主流になっていくのは間違いないとは思いますが、今はまだ待ったほうがいいように思います。
製品紹介には、「Intuos3テクノロジを搭載」とありますが、正直、Intuosほどの描画性能があるとはおもえません。
画面に直接描けるメリットは大きいのですが…。
期待していただけに残念です。
評価:      概要: 手軽さが魅力 コメント: ある程度使ってみた感想として、まずメインモニタとしては使えないです。
通常のモニタと比べると色彩が少々弱くて、このモニタで色を塗った後に通常モニタで確認すると
かなりどぎつい色になってたりします。ちょっと照明も弱めかな?目は疲れやすいと思います。
ペンの読み取りに関しては他の液晶ペンタブに比べると確かにいいと思います。
ただ、液晶の端のほうだと線がブレます。これははっきりと分かるくらいブレますので実際に描画面として使えるのは
液晶面の8〜9割程度だと思ったほうがいいです。
あとIntuosテクノロジがどうとか書いてますがIntuos3で描いてるのと同じ感覚で・・とはならないのでご注意を。
こだわりたい人や仕事で使うという人は20インチのをオススメします。でもそういう人は普通のペンタブ使うんじゃないかな・・?
こちらはどちらかというとお絵かきというかなんというか、お手軽な感じで使うものですね。高価なおもちゃといったところです。
なんだか悪いことばかり書いてますが、画面に直接描けるっていうのはやっぱりいいものですよ。
先ほど書いたとおり色が薄いのでこれはあくまで入力用のサブモニタとして使い、
これとは別に色を確認するためのモニタもあったほうがいいです。
というわけでマルチディスプレイ環境もほしいという・・
見ての通り高価なものなので、お店などで実際に使ってみてから購入を決めることをお勧めします。
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