評価: 




概要: 確実にこの値段帯で最強のオーディオカード
コメント: E=MUが出し惜しみせず贅沢に仕上げた一品で、
低レイテンシー、耐久性、音の良さは他の追従を寄せ付けない、
またいろいろとガッツが効くパワーもあり、
これとHalionを使ってサウンドフォント使うのでもかなり夢を叶える原動力になる。
今は発売中止で手に入りませんがぜひE-MU1616Mでこの圧倒的な性能を体感してほしい。
評価: 




概要: ASIO対応の威力を垣間見る
コメント: VST plug-in を使っており、
DirectX ドライバの遅延に悩んでいる方にお勧めです。私は以前 YMF 754 を使ったサウンドカードを使っていましたが
1212M に変えてレイテンシが格段に少なくなりました。
10msに設定するとMIDI楽器を直結しているのと違いが分かりません。
YMF754 用の DirectX ドライバでも
Cubase 2 のコントロール・パネルの遅延時間は 40~50ms と
表示されます。しかし、実際にはキーボードを叩いてから
音が出るまで一瞬間が空きます。
(おそらく100ms以上の遅延があります)
1212Mでは、そういうことがありません。
音質も充分満足しています。
ただし注意点が2つあります。
・コネクタは入力・出力とも標準プラグです。
ケーブルは別途購入する必要があります。
・CD/DVD ドライブ用のアナログ・コネクタはありません。
もちろんディジタル再生する方には問題ありません。
いずれも電子楽器で作曲するような方には
お馴染みの事ですが、そうでない方は気をつけた方が良いかと
思います。