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メーカー:コニカミノルタ
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カスタマーのおすすめ度: [ not yet rated ]
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Binding: エレクトロニクス Brand: コニカミノルタ EAN: 4996244800512 Label: コニカミノルタ メーカー: コニカミノルタ アイテム数: 1 Publisher: コニカミノルタ Studio: コニカミノルタ
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商品レビュー:
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5400dpi(約4080万画素)の高解像度でスキャン ディマージュ スキャン エリート 5400は、35mmフィルムの画像を最高5400dpi(約4080万画素)の光学解像度で入力する。この5400dpiという解像度は、フィルムの持っている情報を最大限に読み込めるほどのハイスペック。A3ノビ(329mm×483mm)の用紙全面(フチなし)なら出力解像度400dpiの高精度で印刷でき、一般的なインクジェットプリンタ(200dpi)のカラー印刷クオリティならA1ポスターサイズまでの印刷に耐えうる精度。この解像度を生みだしたのは、高性能3ラインカラーCCD。セルサイズを小型化することなく5400dpiを達成している。35mmフィルム・オリジナル画像の美しさを、ディテールに至るまで精細に読み込める。
高解像度をサポートする新・光学系 5400dpiの高解像度を実現するために、4群8枚のディマージュ スキャン エリート 5400専用光学系を新たに開発。フィルム原稿に忠実な再現性を重視し、高解像度を損なわない独創的な光学系を実現している。
16bit A/D入力の精度を活かし暗部のノイズを低減するマルチサンプルスキャニング 暗部のランダムノイズを低減するために、マルチサンプルスキャニング機能を採用している。1回のスキャンでは読み取りきれない画像情報を、複数回スキャンすることで、さらなる画像情報を読み取る。スキャン回数は用途に合わせて2回、4回、8回、16回から選択できる。さらに、16bit A/Dコンバーターによる豊かな階調(RGB各色65536階調)を活かした、クリアでなめらかな画像表現が可能。暗部の微妙な表現も、しっかりと再現する。
35mmフィルムの画面をすみずみまでスキャン ディマージュ スキャン エリート 5400は、スリーブフィルム使用時に従来のフィルムスキャナでは難しかった24mm×36mmのフィルムの有効画角をすみずみまでスキャン。「フィルム面のすべてを使って撮影表現しているのに、スキャンすると端が切れてしまうのは困る」といった写真愛好家の要望に応えた。
粒状感を軽減してなめらかに表現する粒状軽減機能 高解像度で画像を取り込んだ場合や高感度フィルムをスキャンした場合に目立つフィルムの粒状性を和らげる粒状軽減機能を搭載。機能をONにし、光源の光を物理的に拡散させることで、粒状性が軽減され、滑らかで高画質なスキャン画像を得ることができる。Digital ICETMと併用することによって、さらに美しい画像を得ることができる。
クイックスキャンボタン クイックスキャンボタンを押すと、パソコン画面上に「ダイアログ」が表示される。簡単にスキャンを楽しみたい方は「簡単スキャンユーティリティ」、さらに詳細な設定などを行いたい方は「標準スキャンユーティリティ」、ユーザーが登録したソフトウェアを選択できる「その他のアプリケーション」、同じ設定で多くのフィルムをスキャンしたい方は「バッチスキャンユーティリティ」を選択できる。「ダイアログ」から必要なユーティリティにスムーズに入れるので、パソコンに詳しくない方でも安心。
ディテールにまでこだわるフォーカス 独自のフィルム粒状検出法によるフォーカス調節機能を採用し、これまで難しかったコントラストの低い画像での「オートフォーカス」を実現。AFモーターの駆動シーケンスの改良により、オートフォーカスの高速化にも成功している。また画像上の任意の点を指定できる「ポイントフォーカス機能」も装備。画像の端にピントがきている作品などで、より作画意図に合ったピント合わせが可能となる。さらに手動でフォーカス調整できる「マニュアルフォーカス機能」も搭載。パソコン画面上のフォーカスメーターを見ながら、グラフが最大値になるようにフロントパネルのフォーカスダイアルを回すことで、調整が行える。
使いやすい新・設計ホルダを標準装備 35mmフィルムホルダ:35mmネガ/ポジフィルムのスリーブをセットするホルダ。各コマの四隅を押さえ、ピント精度を高める。 スライドマウントホルダ:35mmマウントフィルムをセットするためのホルダ。最大4コマまで対応。ホルダを本体にセットしたまま、一番手前のコマの出し入れが可能なため、追加スキャンしたい場合などに便利。
IEEE1394とUSB2.0のデュアルインターフェース スキャンした画像データをパソコンへ高速転送できるIEEE1394とUSB2.0の両方のインターフェースを標準装備。それぞれのケーブルも同梱している。 ※USB1.1標準搭載のパソコンでも使用できる。
フィルム上のキズやホコリを検知し自動補正する「Digital ICE」 画像のRGB情報に加えて、フィルム上のキズやホコリ、指紋、カビなどを読み取るDチャンネルを搭載。これらの不要な情報を自動検知して補正する。レタッチソフトウェアを使った補正よりも作業時間が大幅に短縮できる上、精細で的確な処理で撮影時のクオリティを再現する。
自動的に判別して適性補正できる「Pixel Polish(自動画像補正機能)」 独自に開発した自動画像補正機能「Pixel Polish(ピクセルポリッシュ)」を搭載している。紫外線や酸素などの影響によって、年月と共に退色したフィルムを、撮影時に近い色調を自動的に再現。昔の思い出が美しくよみがえる。また「逆光」や「露出不足」「色かぶり」などを選択すると、それらに合わせた補正も適切に行える。
豊富な機能を備えたドライバソフトウェア 「トーンカーブ・ヒストグラム補正」「明るさ・コントラスト・カラーバランス補正」「バリエーション補正」「露光調整」など、豊富な画像補正機能のついたソフトウェアを搭載している。これらの補正は内部16bitで処理されるので、8bitで処理する画像処理ソフトウェアで補正するより、自然な補正が可能。また、色空間(リファレンスカラースペース)とモニターのICCプロファイルを設定して、色調を的確にコントロールできるカラーマッチング機能も装備。より原稿に近い色で補正作業ができるので、補正後のイメージのズレを最小限に抑えることが可能。また数通りの補正効果を試して、その中から最もイメージに合った補正画像を選べる「スナップショット機能」や補正前の画像と補正後の画像を並べて表示できる「比較機能」など便利な機能も装備している。
多くのフィルムをスキャンするのに便利なバッチスキャンユーティリティ 大量のフィルムを同じ設定でスキャンしたい場合は、バッチスキャンユーティリティが便利。「フィルムタイプ選択」「Digital ICE」「ピクセルポリッシュ」「粒状軽減機能」「解像度」「露光調整」「画像補正」などの各項目を設定して効率的なスキャンが可能。オリジナルアルバムや作品のデータベース作りなどで威力を発揮する。
迷わず操作できる簡単スキャンユーティリティ 画面上に表示される選択肢の中からご希望のものを選んでいくだけで、簡単にスキャンできる。さらにスキャンした後、続けてプリントアウトすることも可能※。スキャンやパソコンの詳しい知識がなくても、安心して操作できる。 ※「プリントする」を選んだ場合、スキャン後プリンタドライバが自動的に立ち上がるので、お好みの設定で印刷できる。
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