評価: 




概要: この形のキャップが一番相性が良いです。
コメント: はじめに、キャップの形状の選択肢を与えているメーカのスタンスを評価したいと思います。
いくつか試しましたが、この形状が私には一番しっくりきます。
10個入りという事でさすがに数が多すぎ、いろいろ試すにも無駄が多すぎるというのが傷です。
しかし、この形状はスタンダードタイプでないので、いつもthinkpad乗り換え時には、
このタイプに変更しています。
トラックポイントは不滅であって欲しい。どんどん減っている傾向なので、少しばかり心配です。
ノートPCは、スペックよりキーボード+トラックポイントにこだわっています。
評価: 




概要: トラックポイント・キャップ
コメント: このリムキャップを初めて使いました。
トラックポイント自体操作性は好みなんですが、このリムだと指で押している感覚がもっと薄くなくなった感じで、楽に操作できています。
また、指の先を保護している感じで疲れにくいです
評価: 




概要: トラックポイントの良さを再確認しました。
コメント: これまでは、IBMノートに初めから付いていたクラシックドームを使用しておりましたが、私の場合、クラシックドームですと、指の腹がとても痛くなってしまいトラックポイントの操作に苦痛を感じることがよくありました(指の腹の皮膚が硬くなってしまって、けっこう痛いのです)。が、このソフトリムは、おわんのようにゆるく窪んだところに指の腹を軽くあてがうだけでトラックポイント操作が可能になるというところに特徴・長所があります。そして、リム(ふち)があるので、指の腹がトラックポイントからずれ落ちることもありません。また、このソフトリムに変更して初めて気付いたことですが、トラックポイントってこんなに自由自在に動くものなのかと感心しきりです。トラックポイントの赤ボッチがグラグラ自在に動かせるようになったのです。大げさに言えば、「小さなジョイスティックコントローラー」といった感じです。しいて欠点をあげれば、このソフトリムは少々大きいので、タイピング中に時々、両手人差し指がソフトリムに突っかかることがあり、タイピング操作の邪魔になることがあります…。
上記のとおり、欠点も無きにしも非ずですが、トラックポイントの良さが実感できて、いい買い物をしました。ただ、10個入りは、私一人分としては少々多すぎです。数量は3個くらいで十分かなと思います。というわけで、数量が多すぎるので、星4つにしました。機能面では星5つの評価に値する優れた製品ですよ。
評価: 




概要: クラシックドームとの比較
コメント: ソフトリムとクラシックドームを比較してみようと思う。クラシックドームが表面の凸凹加工による高いグリップによって高い操作性を生み出すのに対して、
ソフトリムはその大きなリム(お皿とその縁)を指の腹で下方向に押し倒すような感触である。
指との接地はユーザーによるだろうがソフトリムの方が面積が大きい。
このことによって加える圧力が分散する。とともにキャップの形状上、小さい圧力で操作出来る。
これによってソフトな操作感が得られている。
具体的な操作性であるが、クラシックドームよりも
小さい圧力で動かすことが出来るソフトリムの方が
細かい力の緩急が付けやすく操作性が高いよう感じた。
しかし面積が大きいために人によっては
タイピング中に気になることもあるかもしれない。
他にソフトリムは表面加工によってグリップさせているわけではないので、
クラシックドームのように汚れやすいということが無い。
キャップの耐久性ではソフトリムの方が上である。
トラックポイントは好みの分かれるところではありますが、
一度試してみる価値はあります。