評価: 




概要: こころのマッサージを
コメント: 何とも絶妙に「こころ」の疲れを解きほぐしてくれるヒーリングミュージックです。(癒し系という言葉に当てはまりません。)ダイアナクラールを初めて聞く方は、何と言っても、これがオススメです。どんな時も、気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。
めったにジャズボーカルは、聞かない私ですが、勧められて騙されたつもりになって購入したら、何と、「初めてすばらしいジャズボーカルに出遭った!」という感じです。軽快な4ビートあり、6thの和音が気持ちいいボサノバ、気持ちをスッキリさせてくれるバラードなどのカルテットも唸らせるが、ストリングス(主にバイオリン)の曲も入ってさらに更に肩の力をすぅーっと落とさせてくれます。
とは言っても、私は、何と言ってもボサノバの「1. Let's Face the Music and Dance」がお気に入りで、仕事の合間にお世話になっています。英語の発音も、ほれぼれするくらい、とぉーってもきれいな(当たり前か)ダイアナクラール、一家に一枚ですね。
評価: 




概要: しっとりクール
コメント: 少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ!
評価: 




概要: SACD買って良かったぁ!
コメント: SACDがかかるミニコンポを買ったので、とにかくいい音が聞きたくて、いくつかSACDのアルバムを買いました。けど、う~ん、あまりCDと変わらないような気がする…って思っていたところに、このダイアナクラールのSACDに出会いました。す、すごいです!これがSACDの本当の実力!でしょうか?2chでも、目の前でダイアナが歌ってくれているような生々しさ。そして、MULTIで聞くと…最高級のジャズバーでダイアナが歌ってくれているような、そんな至極の時を過ごせます!とにかく、SACDが聞ける人はこれを買わない手はないと思います!はぁ、ジャズってこんなにすてきな音楽だったのですね!
評価: 




概要: 最初のグラミー
コメント: 1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。
ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。
彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。
評価: 




概要: 心の癒しにどうぞ
コメント: ダイアナ・クラールのCDの中で一押しの作品です。どの曲も心地よいリズムとメロディ、彼女のちょっとハスキーボイスが耳にすーっと入ってきます。また、彼女のピアノ、ギターのアドリブのメロディも美しく思わず口ずさんでしまいます。ジャズのアドリブ勉強にもとても役立ちます。車に乗ってる時に毎回聞いていますが、未だに飽きがこないのは何故でしょう。それ位メロディと彼女の声があなたを惹きつける事うけあいです。また彼女の発音はとても綺麗で英語のヒアリングの練習にもなりますよ。