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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 大型本 EAN: 9784873113616 ISBN: 487311361X Label: オライリージャパン メーカー: オライリージャパン Number Of Pages: 184 Publication Date: 2008-04-11 Publisher: オライリージャパン Studio: オライリージャパン
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 目からウロコでした。 コメント: Web システムのパフォーマンスを向上しようとされている方にお薦めします。Web システムの構築に携わっている方も一読されては?
Web システムのパフォーマンスを向上しようとした場合、最初に思い付くのがバックエンド(サーバ側)の処理ではないでしょうか。私もそうでしたが。。。
しかし、本書ではフロントエンド(クライアント側)に注目しています。この点が、非常に勉強になりました。ブラウザがデータを表示する方法が説明されており、その上でパフォーマンスを向上する方法が説明されています。
例えば、「スクリプトは最後に置く」というルールは、「JavaScript は HTML の最後に記述しなさい」といった内容です。これまで、JavaScript は表示中に使用する可能性があるので、HTML の先頭で記述していました。しかし、計測結果を示して間違いであることを指摘しています。
読まれる方のレベルによって、参考になるルールは異なるかと思います。しかし、何かしら得るものがあるのではないでしょうか。
その他、気になった点をまとめます。
・翻訳本の宿命でしょうか、説明が「すぅ〜っと」は理解できない記述もありました。
・誤字/脱字が少々。。。接続詞に集中していました。
・「Yahoo! は素晴らしい、その他は改善の余地がある」と受け取れる記述が散見されます。
・ページ数の割に高いです。
評価:      概要: これからのフロントエンド・エンジニアリングの重要性 コメント: 著者はYahoo!でフロントエンドのパフォーマンス改善を専門に担当している
方で、同氏によれば、Webサイトを使用した際のユーザ待ち時間の8割前後は、
ブラウザにデータが転送される時間とレンダリングされる時間によるもの
だそうです。
バックエンドをどれだけ速くしても、それだけでは一割程度しか高速化でき
ないという現状から、「フロントエンド・エンジニアリング」というフロント
エンドのパフォーマンスを重要視した内容になっています。
各章は、HTTPプロトコルの解説、通信時の動作、ブラウザのHTMLレンダリングの
仕組み、ホワイトスクリーン現象など、14のカテゴリーから構成される、多数の
パフォーマンスを上げる手法を惜しむことなく紹介しています。
最近ほとんどWebの仕事しかやっていない僕にとってはかなりうれしい内容
ばかりで、第1章を読むだけでも目から鱗でした。
Webに携わる仕事をしている方にはオススメできる一冊です。
評価:      概要: 簡単なWebサイトの高速化 コメント: 高速なWebサイトを作るのは実は非常に簡単だった。
それを教えてくれるのがこの本です。
この高速化を無視したデザインを提案するデザイナは真のWebデザイナではないでしょう。
評価:      概要: クライアントの表示速度を上がります コメント: ブラウザがhtmlを取得してからjs、css、jpg等の素材をダウンロードするまでの時間をいかに短縮するかというノウハウを本家Yahooのエンジニアが紹介しています。
ブラウザがwebページを表示するまでの仕組みを理解することができます。おすすめ。
評価:      概要: 利用者の視点 コメント: WEBの高速化を図るには、どういう利用があるか、利用者はどういう操作をするかを分析することになる。その結果から、技術的な仕様の議論が始まる。
しかし、コンピュータ技術者、ソフトウェア技術者の中には、利用時の品質という利用者視点が欠けている場合がある。
本書では
ルール1 HTTPリクエストを減らす
ルール9 DNSルックアップを減らす
といったルールを14個紹介している。
これは、実際のアクセスを分析した上での対策であって、机上の空論ではないことがわかる。
現実を分析してこそ、よいソフトウェアができるということを知ることができる。
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