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定価: ¥ 1,575
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メーカー:リットーミュージック
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784845606726 ISBN: 4845606720 Label: リットーミュージック メーカー: リットーミュージック Number Of Pages: 191 Publication Date: 2001-07-27 Publisher: リットーミュージック Studio: リットーミュージック
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: すごくいい本だと思います:) コメント: この本はちゃんと段階を追って基本的なトニック、サブドミナント、ドミナントという機能を説明してくれています。そこからさらに代理コードなどを使ったコード進行などに進んでいき、ダイアトニックコード進行のバリエーションからその変化形、そしてノンダイアトニックなコード進行もたくさん紹介しつつもきちんと分かりやすく音楽的つじつまをしっかりと説明してくれているので、とーーーってもコード進行の理解が深まったと感じました。また、コード進行の具体例として紹介されている曲達も有名どころからかなりマニアックなものまで幅広くて素敵です。ところどころ難しく感じるところもありましたが、ゆっくりと時間をかければ、ああなるほどと思うものばかりでした。
これからよりコード進行の理解を深めたいとお考えの方にはうってつけの本だと思います。
値段も手頃ですしおススメです。
評価:      概要: 全くの初心者の私でも、なんとかついて行けました コメント: 音楽理論なんて、中学校や高校の音楽の授業で習っただけ。しかも、訳が分からず、いつも赤点スレスレだったという私でも、なんとかついて行ける内容で、大変好感が持てました。
某VSTの出現により、私も作曲がしたいなぁと思い立ち、まずはコードを勉強と思って購入しました。(楽器もほとんど弾けません。私はそれくらいのレベルの人です)
最初に、基礎知識をサラッと述べてあります。結構平易な文章で、大変理解しやすかったです。一部、分からないところはありましたが、読み進めていくとだんだん分かってきます。例図の表記位置がページをめくった先という構成が随所に見られ、若干、理解を妨げてしまっている感はありますが、こういう専門書的な本には良くあることなので、そこは我慢です。
例図を見ながら(ページをいったり来たりして)文章を読み進めていくと「お〜そうだったんだ」と納得できるのは、文章や図が大変的確だからだと思います。ほとんどコードの意味は分かっていなかった私ですが、何となく理解できました。
本当にサラッとした、簡単な基礎学習の後、ひたすらコード進行の例が示されます。解説も詳しく書かれており、ここに出てくるコード進行を解説を読みながらつなぎ合わせていき、DAWに打ち込んでみると、「おおっ」といった感じに伴奏ができあがってしまいました。(楽器が弾けないので、ここは機械任せ^^;)
おそらく、本質的な音楽理論を突き詰めていくと、大変難しいとは思うのですが、ちょっと作ってみようかと思いたった人の入り口としては、分かり易くて良い本ではないかなと思います。
この後、もっと色々な曲を作っていこうとすると茨の道が待っているのかもしれませんが^^;
評価:      概要: 実用 必携! コメント: 進行パターンが箇条書きに紹介されているので、使い勝手が極めて良いです。また、単に進行を表記するだけでなく、それぞれの特徴・理論をかなり細かくサポートしているのも好印象。ただし、和音自体の説明は簡略化されているので、まったくの初心者というよりは、多少(コード理論を)かじった人向け・・・と言えるでしょう。いずれにせよ、良書です。
評価:      概要: 一見すると小難しいようでも… コメント: パッと読んだ限りでは専門用語の羅列にビックリするでしょうけれども、専門用語に関してもわかりやすく解説してあり、なおかつほぼ全てのパターンにコードの使用例が書かれているので、「あー、あの曲のこの部分かー」と納得することになりますよ。
評価:      概要: 役に立ちます コメント: 初心者・上級者を問わず、「コード進行の上にメロディーを乗せる」という作曲法で音楽をやっている方にお勧めします。
気が付くと毎回似たようなコードばかり使っている、という方もこの本を活用し違ったアプローチをする事で、より作曲の幅が出て自身のボキャブラリーも増えると思います。
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