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授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)

授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)
定価: ¥ 903
価格: ¥ 903
通常24時間以内に発送
メーカー:明治図書出版
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5Average rating of 4.0/5

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Binding: 新書
EAN: 9784189091158
ISBN: 4189091154
Label: 明治図書出版
メーカー: 明治図書出版
Publication Date: 2001-02
Publisher: 明治図書出版
Studio: 明治図書出版

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商品レビュー:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 教師のバイブル
コメント:  もっと早くこの本に出会っていれば・・・と思う。
 なぜ、自分のクラスがうまくいかなかったのか、授業がおもしろくなかったのか、新卒当時の自分は分からなかった。
 本書には、どのようにすれば授業の腕があがるのか、具体的に書いてある。新卒教師だけでなく、ベテラン教師であっても、読んでいない方には絶対にお勧めの本だ。
 教師を目指す学生は、できるだけ早く本書を読むことをおすすめする。読んでから教育実習に行くのと、読まずに教育実習に行くのとでは、大きな差が生まれるだろう。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 教育技術向上に関心のある向きは読まれよ
コメント: “授業には情熱に裏打ちされた技術があるべきだ”とする信念が本書各所に横溢している。情熱だけだと教育論はまったくの精神論になってしまって(堕してしまって?),改善方法に悩む教員の救済措置にはならないというわけだ。“授業”という教育サービスが無形財の生産である以上,これはあまりにも自明だが,向山以前にはなかったらしい。

しかし,著作としては問題も多い。まず,著作としての体系性が殆んどなく,雑文の寄せ集め的な印象を与えてしまっている(たとえば,本書で言えば,既刊著作の増刷状況紹介(120頁)に3行を費やしているが,これなど“天狗になっている”的反感を確実に誘引しているし,「三 授業の腕をあげる法則」では,本書題名には取り敢えず二次的にしか関係がない「4教育技術の宝庫『教育技術の法則化シリーズ』の出版」(164-70頁)に,6ページも費やしていたり(しかも52頁でも宣伝している),「私の手もとに届いた新しい分を,たまたまご紹介する」(94頁)として,現役教員の実践報告(私信?)を紹介しているが,まるでインターネット上のやり取りみたい。こういうのは巻末に一括すべきなのに,編集者(江部満)はなにも文句をつけなかったんだろうか?)。文章も1行一段落的で,まるで教育界の小室直樹だ(だからページ数の割に読了は早い)。別著既述の議論については,“私のこの本を参考にして欲しい”的コメントで済ましているが,もう少し関連づけの明確化が欲しい(「本を出版する以上,読む人の立場を考えて読みやすく工夫するのも書く人の務めであると思う」(229頁)という自覚があるにも拘らず!)。また,向山批判者についてのコメント(反批判?)もあんまり生産的ではないという印象を受ける。

書評子として不満はあるが,本書はないよりは絶対にマシだと思う。教育技術向上に関心のある向きは読まれよ。(1321字)

評価: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
概要: ベクトルは1つでした。
コメント: 私は学校教師ではありません。学業の傍ら、塾の時間講師をやっています。だから、最初から少しのずれがありました。
でも、少しでも生徒のためになれば、と思いこの本を手に取りました。ただ、私個人は何も得られませんでした。

まず第一に、著者に文章力がないと思いました。文章が堅くてやや高圧的だと感じたのです。

いくつかの事柄を列挙していきますが、ダイアログ性がなく、一方通行に語られていきます。反例も、都合のいい極端なものが多く、
論説文の体をなしていません。

第二に、「授業の腕をあげる法則」と銘打って出版するほどのものかは疑問に感じました。

書いてある内容はあまりに当たり前です。授業を向上させよう、という意識のある人は大抵すでに実践されていることばかりでしょう。
この本を手に取る時点でそうですよね。それに、授業を向上させたいけどどうしたらいいかわからない、という人は
この本を読んでもどうにもならない気がしました。対象がわからないのです。

最後に、断定調で進む分、教師の多様性を排除しているように思いました。子どもが好きになるのはひとりの先生ではありません。
子ども達が大好きな、いろいろな先生がいます。なのに、1つの視点から語っていく姿勢は共感できませんでした。

例を出します。部分的に拾ったので偏っているのをご容赦ください。

ですが、例えば、跳び箱を跳べるまで見てくれる先生が教わりたい先生NO.1、という統計をあげ、その後、
「身障児を含め二名以上開脚跳びが跳べない子がいればアマ教師」、と断定しています。
まず、統計の裏にある17%のそう思わない子のことを考えてみたでしょうか。また、子どもの気持ちになる想像力は十分でしょうか。

統計のとり方、見方は統計学的に見て明らかに間違っています。ベクトルも先細り過ぎではないでしょうか。

全く同時期に買って読んだ池上彰さんの、「相手に伝わる話し方」などのほうが、却って得るものがあったように思います。


評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: ビジネス書としても活用
コメント: 教育書ではあるが、ビジネスマンにも十分役に立つ技術が書いてある。
ビジネス書としてもお勧めする。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 教育のプロとして必読書ではなかろうか
コメント:  理屈ではなく実践でものを言う教師を目指したいのなら、この本は必読書である。  学級崩壊の問題や、基礎基本の徹底が叫ばれる今、それらの問題につまづいた教師にとって、必ずや頼もしい1冊になるに違いない。そういう腹の底からの手ごたえを感じる1冊である。おびただしい回数の増刷を重ねているのも納得できる。


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