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メーカー:小学館
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784093637183 ISBN: 4093637180 Label: 小学館 メーカー: 小学館 Number Of Pages: 194 Publication Date: 2008-02-21 Publisher: 小学館 Studio: 小学館
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 人の数だけ、離婚の形があるのだな。 コメント: 世間のド肝を抜いた「金屏風会見」...
強烈なインパクトとは裏腹に、
モヤモヤとした疑問が残った方も多いことと思います。
私もその中の一人であり、ずっと気になっていました。
この本を読んでいくうちに思ったのは
「ごく普通の離婚だったんだ」ということです。
そして「よく19年も連れ添ったなぁ...」と感心しました。
”とにかく円満に” というアピールだけが先行した記者会見のおかげで、
意味不明になってしまい、反感を買ってしまった(とくに泰葉さんダケが。)
ことが、気の毒でなりません。
「今まで長い間、おつかれさまでした!」と言って
おもいっきり応援したくなったのでした。
「泰葉流 おかみさん7か条」は、
夫にとやかく言われたからではなく自分で勝手に作ったそうですが
そんな気持ちもすごくわかりました。
わたしも必要以上に夫に気を使ったり、顔色をうかがったりして、
「あぁしたほうがいい!」「こうするべき!」なんて
勝手にキチンとしたがっては、自分の首を絞めていたりします...(苦笑)。
泰葉さんの離婚は、
けして”中退”的な意味合いではなく、”卒業”という言葉が似合います。
本を手に取ってみないとわからない”仕掛け”も粋です!
”離婚ノススメ”的な本ではなく、
前向きな気持ちたっぷりの1冊です(^-^)b
評価:      概要: 意外に泣けた コメント: 落語好き女子として興味を持って読んだ。著者はテレビではキャピキャピしてるのでそのノリかな〜と思ったら、意外に泣ける! フツウに夫との関係に悩むひとりの妻としての葛藤をかなり深いところまで突っ込んで書いてて、「わかる・・・」と思うところもいっぱいあった。とりわけ、「単語のみの会話」の項は、笑えて泣けます。おすすめ。
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