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定価: ¥ 410
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メーカー:小学館
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: コミック EAN: 9784091213280 ISBN: 4091213286 Label: 小学館 メーカー: 小学館 Number Of Pages: 186 Publication Date: 2008-02 Publisher: 小学館 Studio: 小学館
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 野球色の少ない日常話メインの11巻 コメント: 野球の試合のシーンが嫌いというほどではないが面白さで言うと星三つくらいになってしまう。でも野球の試合のシーンがあるからこそ、こういう日常ドラマがさらに際立つというのもあるかもね。さてストーリーはドラマチックに展開するが、その展開が意外というか、あるいはいまどきの作家ならクサ過ぎてそこはいかないだろう、という展開に突入します。クサメロ路線。う〜ん、いいね〜。
ところで新キャラ可愛いね。
評価:      概要: やっとこ面白くなってきましたよ コメント: 九巻でぶっちゃけつまらんとレビューした者ですけど、十一巻はおもしろいです。 新キャラ登場でドラマチックになってきた第十一巻! これからに期待です。
評価:      概要: 野球が終わり、青春ドラマ!表紙で青葉の隣にいるのは・・・ コメント: 収録内容
第二部
第91話 おまえが背負うのは
竜旺との激戦を終えたコウ、そしてキタムラスポーツの隣にそば屋が出来るのだが・・・
第92話 わ・か・ば
そば屋の娘を見てコウがつぶやいたセリフは・・・そして夏祭りのけいこが始まる・・・
第93話 夏祭り
あれから6年、一人で夏祭りに向かうコウの前に・・・
第94話 年をとるのかなァ
夏祭りにお隣さんと回るコウ、そんな彼らを見た人々が抱いた感想は・・・
第95話 同じこと言ってやがら
そば屋の娘あかねに対する青葉の感想、そして竜旺学院の夏に結果が・・・
第96話 エースはどうしたァ!?
あかねと駅までいっしょだったコウだったが、荷物を渡し忘れ彼女の学校へ・・・(う〜ん足立先生お得意のパターンが・・・)
第97話 ちょっと
夏休みの宿題で写生をする紅葉、その前に現れたのは、そして・・・(最後のオチはあだち先生お得意のサービスシーンですね・・・)
第98話 何を話したの?
あかねの危機を救った青葉、その日の練習の帰り青葉とコウは・・・
第99話 お姉ちゃんです。
助けてもらったお礼をしたいと言うあかねを連れて青葉のもとへ向かうコウ・・・
第100話 はたまか運命・・・か。
そば屋への配達であかねを見た赤石は・・・そしてコウ達は・・・
前巻までの高校野球中心のストーリーから一転、新キャラの登場で青春ドラマ中心のストーリー展開へ、第100話最終コマの監督のセリフが今巻を物語っていますね。
しかし新キャラ、これで6年前に死体があがっていなかったら同一人物って可能性もあるんだけど・・・
前巻までの高校野球ストーリーといい、今巻からの青春ストーリーといいあだち先生の本領が発揮されてきて面白くなってきましたね。
評価:      概要: そうきましたか… コメント: 今は亡き若葉のソックリさんあかねが本巻より登場。
若葉と仲の良かったコウと若葉大好きだったシスコン青葉の喧嘩友達(ですよね?)な
関係が彼女の出現によって、どう変わっていくのか?
あだち先生は作家としての引き出しが少ないわけではないが多過ぎともいかず
この辺が良くも悪くもストーリーを安定感はあるが淡々とした感じにしています。
序盤で若葉が亡くなってしまった時も「あ〜昔のヒット作『タッチ』と同じだ」
(ちなみに小説・若草物語で若くして亡くなるのは三女。若葉は次女)
と思ったのですが、久しぶりに先の読めない波乱展開があるかな?
とりあえず今後の展開に期待します。
評価:      概要: あらたな展開!の第11巻 コメント: 王者竜旺との延長戦に及ぶ激闘の末、サヨナラ負けを喫した青秀学園。
竜旺はコウたちを倒した勢いそのままに三島、及川の二年生コンビの活躍で甲子園へ進出する。
一方コウは、若葉が最期の朝に見た夢「大観衆の甲子園で投げるコウ」を正夢にするために、
そして試合には出ることができない青葉のためにも、最後の夏に向けて早くも練習を再開する。
10巻では竜旺に投げこむコウの姿に同一化し、一喜一憂して応援していた青葉。
読者は「もうこいつら(コウと青葉)、いける(結ばれる)んじゃね?」とついつい安堵してしまっていたのであるが、
ああ恋の神様、あなたはこの二人になおも苦難の道をお授けになるのですね。
若菜の命日の前日にあたる夏祭りの夜、コウたちの前に現れたのは高校生にまで成長した若葉の幽霊、・・・ではなくて、
全く別人ながらも彼女に瓜二つの美少女滝川あかね。空き家になったコウのうちの隣に新たに開店するらしいおそば屋さんの一人娘である。
コウもまわりの人間も若葉と見間違うほどのその容姿に驚きを隠せない。
「おれの中の若葉は小五のまんまだよ」とコウは言う。
たしかに、若葉は若葉、あかねはあかね。二人は全くの別人だ。
でも男女の仲、その行き先で何が起こるかなんてわかったもんじゃない。
はたしてあかねは、コウにとってのファムファタール(男を破滅に導く女)なのか!?
そして「ありがと」とコウにようやく素直に言えるようになった青葉は、彼女のことをどう思う!?
東に言わせれば人間関係が「ややこしくなってきた」、監督に言わせれば「野球は?」な感じの待望の第11巻っ!!
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