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メーカー:集英社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784086011921 ISBN: 4086011921 Label: 集英社 メーカー: 集英社 Number Of Pages: 201 Publication Date: 2008-08-01 Publisher: 集英社 Studio: 集英社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: お釈迦様フリークにはショックの作品 コメント: 年末。師走も慌ただしい今日この頃。
お釈迦様の石像が写真に撮られているカレンダーを探そうとグーグルを駆使していたら偶然見つけた書籍。
確か、「マリア様がみてる」のキャラクターのような…
そんな事はどうでもいい。日本では大乗仏教が中国から伝わっている関係上
「お釈迦様」より「ほとけ様」が重要視されているにも関わらず、
歴史認識の甘さが題名に込められていて否めない。
「マリア様がみてる」ではせっかく一世を風靡したにも関わらず、
こういう歴史認識に欠いた題名をつけた作品を世に出すとは原作者もナメたことをしてくれる。
お釈迦様を尊敬し、仏様を敬愛し、経典、仏典の世界に浸りたいと思っている人間にとって侮辱以外の何者でもない。
まだ、怒りを禁じ得ない。
評価:      概要: 私は待望の花寺編でした!! コメント: 賛否両論の「お釈迦様」ですが、実は一番好きなキャラが祐麒の私にとって
待望の花寺編で、待ちに待っていた!!シリーズ1です♪
驚いたのは、花寺高校入学時に、野球青春の挫折や、苛めにも近い日々を、
あのいつもクールな祐麒が受けていたということでした!!
これには本当に驚き。もしかしたらこの戦いの日々が、現在の強く優しい
彼を形成したのかもしれませんが…。
運命的な柏木優との出会い。そして親友となる小林やアリス、先輩達との
巡り合い。まさに「福沢祐麒物語」第1巻に相応しいスタートです。
マリみ本編では分からなかった、実は激しい柏木さんと祐麒の喧嘩や、
ナイーヴであるが故に、孤立してしまう祐麒の不器用さなどが描写され、
祐麒・柏木ファンとしては堪らない一冊です。
確かに「マリみ」本編がおろそかになるかもしれませんが、私は個人的に
しばらくこの「……ボーイズラブなの??」な、かなり間違っている男子校物語(笑)
を楽しみたいと思っています。(コバルトの中ではBL線か、その辺りのラインは微妙)
それにしても柏木さん…祐麒のファーストキスを見事奪取していたとは!
台詞がそのままアニメの声優さんで聞こえるのも、「マリみ」の
アニメが成功している結果だと痛感しました。ぜひこちらもOVA化を!!
評価:      概要: 一見様お断りかな コメント: 姉弟版たる「マリみて」から入って、購入しました。マリみての購買層考えると花寺版マリみてってどんな方向へ!?というドキワク感いっぱい。
で、スール制かよと思うような制度やらカリスマ性有りすぎの生徒会長やら…一言で言うと本当に花寺版マリみて。でもアンドレの生徒会長への思いはもはやギャグなので(なんか脳内で高橋留美子で漫画化してた)同性愛的な風味はマリみてより薄いです。 続編に向けての伏線ぽいのあったし作者やる気だし、マリみてを知る人なら楽しめるんじゃないかと。あの頃裏でこんなことが!という楽しみ方もできるし。 マリみての鈍行ぶり(瞳子の件延ばしすぎ等)で辟易してるので、「釈迦みて」からの、あの頃こんな事が!目線でマリみてを楽しんでいくのもアリだと思います。なのでマリみて止まっても続編オケーです。柏木について色々わかってきそうだし。
この作品だけで楽しめるかは微妙。あと挿絵が3枚て少なすぎ、人物紹介の祐麒も祐巳も柏木もマリみての挿絵からの引用なのが切な過ぎる。
評価:      概要: 劣化版マリみてだな コメント: 外伝として一巻完結にすれば笑えるのに、こいつを展開させていこうと考えているところが涙さそうね。十分、マリみてで作家としての名声を得たんだから満足しなよ。つらいね。限界かね。本編のマリみてで行き詰ったのかね? マリみてのクォリティーが素晴らしいだけに、こんな駄作を書いてしまっては悲しすぎるな。
評価:      概要: 花寺編 コメント: 「マリみて」の主人公・祐巳の弟、祐麒視点の花寺ストーリー。
時は、祐麒の入学からスタートします。
柏木氏を始め、本編には登場していないキャラも登場。
マリみてでは触れられていない、祐麒や友人たちの性格や内実、
過去や人間関係が語られていて興味深いです。
外伝で、花寺や花寺に通う生徒を楽しむと割り切れれば、及第点だと思います。
逆に、マリみてのキャラや展開を重視する方には、あんまりお勧めできないかも。
舞台は男子校ですが、いわゆるBLのような展開はなく、すんなり読むことができます。
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