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メーカー:講談社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: コミック EAN: 9784063145045 ISBN: 4063145042 Label: 講談社 メーカー: 講談社 Number Of Pages: 207 Publication Date: 2008-05-23 Publisher: 講談社 Studio: 講談社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: あああああ、やっと!!! コメント: 今日、久しぶりに書店に行って、「大振り」の新しいのまだ出ないかなー。と、探してたとこでした。そろそろ夏の大会の季節・・・まさに、読み時ですねぇ。登場する子たちがみんな魅力的で一生懸命。こんな子がわが息子だったら、さぞ楽しかろうと思います。
ああああっ、早く読みたいよー。
テレビシリーズも見逃してるから、DVDもほしーよー!!
評価:      概要: 監督と選手、それぞれの思いにグッときた コメント: 夏の選手権・埼玉大会3回戦、西浦高校 対 崎玉(さきたま)高校。
モモカンが4番打者・花井の成長を期待してかけるプレッシャー。本来の4番打者・田島に対する花井の、いい意味でのライバル意識、対抗心。3回戦の試合の流れの中で、この二つのテーマをうまく掬い上げて描き出しているなあと、そこが印象に残りましたね。
「ほっといたら花井君は田島君の陰にいることに慣れてしまう」「それは花井君にとっても田島君にとっても すごくもったいないことよ!」というモモカンの心の声に、うんうん、そうだよねぇと、頷いておりました。
あと、「打っても守ってもいっつも田島が目の前にいて どーやったら こいつ超えられんだよって」という花井の独白を読んで、ふと、門脇秀吾と瑞垣(みずがき)俊二の関係、互いの立場と思いに通じるところがあるなあって気がしました。門脇と瑞垣のふたり、あさのあつこの小説『バッテリー』シリーズと、番外編の『ラスト・イニング』に出ています。
ラスト一コマの台詞で作者が張った伏線が、どこで、どのように効いてくるのか。11巻以降が楽しみです。
評価:      概要: 選手の心理がうまく描かれてる コメント: いままでの野球漫画ではここまで実戦的心理を描いた作品は無かったと思います。投手の打者に対する攻め方や、キャッチャーのリード、打者の試合状況を読んだケースバッティングなど、「ああ、こういう事を考えてるのか野球選手は」と思わず頷いてしまいます。ドカベンやメジャーも楽しめますが、《野球》を技術的に掘り下げた漫画としては、こちらの方が上だと思います。
評価:      概要: 老若男女、誰にでもおすすめ コメント: 自分は高校時代、硬式ではなく軟式の野球部に所属していましたが、
おお振りを読んでいるとその頃の記憶を思い出させてくれます。
みんな将来の事はまだ頭になくて、新しくできた友人と
ただ目の前にある野球を楽しんでいる。
硬式、軟式の違いはあるけれど、そこはやっぱり共通するものかなと思ってしまいました。
三橋たちが野球している姿を見ると、思わず自分がダブってしまう。
色んな高校野球漫画読んだけど、自分の高校生活と重なったのは初めてかも。
女性向けだとか、そういう偏見はまず捨てて一度読んでみてください。
男性なら、高校野球にかける彼らの熱さとまっすぐさ。
女性なら、試合の中にある人間ドラマ。
もう高校時代を終えた人なら、自分の高校生活を振り返って。
これから高校生になる人なら、やがて始まる自分だけの高校生活を考えながら。
年齢性別を問わない面白さがあるはず。
評価:      概要: 頑張れ!西浦ーゼ!! コメント: トウセイ戦と比べるとあっさり終わってしまった感はありますけど・・・
西浦ーゼが勝ってよかったです!!
敵チームである崎玉にも感情移入してしまいました。
どのチームもいろんな思いで試合をやってるんだなって思った。
ロカさんに負けるな阿部隆也!!(笑)
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