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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784062149488 ISBN: 4062149486 Label: 講談社 メーカー: 講談社 Number Of Pages: 303 Publication Date: 2008-09-18 Publisher: 講談社 Studio: 講談社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 人間は、「問題設定」「仮説の構築」「モデルの活用」に コメント: 15年前に読んだ「超整理法」を読んで以来、その方法によって紙を書類の整理をしてきた。本当に役立った。そして、この超「超」整理法も参考になった。
検索は、インターネットに任せて、人間は、「問題設定」「仮説の構築」「モデルの活用」に集中すべき、提案されている。確かに。著者の著書は、なんとなく頭にあることを具体的な言葉で分かり易く説明してくれる。
グーグルの活用法も載っています。
評価:      概要: 超整理法は画期的でしたが コメント: 評価の分かれる本だと思います。
グーグルを使いのこなしている方にとっては何の変哲もない内容ですが、私のようにグーグル初心者にとっては、目から鱗の内容でした。
ただし、著者の読書量(濫読量とでも言いましょうか)、記憶力には目を見張るものがあります。
それを超えるポール・サミュエルソンの件が書かれている部分を読むと「まず読もう」、情報をプル(引き出す)するためには、脳に情報が詰まった状態になっていなければならないことが分かります。
新幹線の中での読書がお勧めです。
評価:      概要: 本当のタイトルは「Gmailで超超整理法」 コメント: 「情報を整理するのにGmailを使おう」それだけの本です。そんなこと1ページもあれば説明できます。メール、セキュリティ、PC、すべてにおいて素人な著者が手放しに「パスワードも、仕事の内容も、あらゆるものをGmailへ送ってしまえ」と言っています。こんな内容でも「超整理法」と名前をつければ売れてしまうのですね。「ついにミリオンセラーを書き直すときがきた」と謳っていますが、超整理法の押し出しファイリングよりGmailの方がよかったという内容です。買わなきゃよかった。これだけの内容で303ページも書けるなんて凄いな。
評価:      概要: ビジネスマンには実用性が欠ける コメント: Googleを活用した整理術が紹介されているが以下の点で不満が残った。
というか、この整理法は外回りの多いビジネスマンなどには向かない致命的な欠点があると思う。
@Windows VistaでOutlook2003がインストールされている場合、本書で紹介されているG-mailと同等かそれ以上の機能が充実している。人名別・日付別のメール検索等は、Outlookでとっくの昔からできる機能である。
A著者はG-mailを推奨しているが、ちなみにInternet Explorer 7以上だと、G-mail自体が動作が非常に遅くなってしまう。(既知の問題としてGoogleは公開済)
複雑な設定変更しないと実際にはメインのメーラーとしては使えない。著者の使用しているPC環境を中心に組み立てられた整理術にすぎないのでは。
B情報整理と保存をGoogleに頼るのは良いが、ビジネスの現場で使用する場合、ネットに接続できる環境で商談や会議をしているとは限らない。G-mailに保存したメールを、外で商談中に急遽参照しようとしても不可能。結局、従来のメーラーとG-mailを併用しなくてはならず、著者が一番重視している情報の一元管理が不可能になる。主張していることと実情が矛盾している気がする。
要するに自分のオフィスの机に座って仕事することがメインの方には参考になると思いますが、外回りの営業マンなどには向かない理論のような気がする。
ただ、考え方は好きだし手帳は愛用しているので☆二つです。
評価:      概要: 最新の技術を活用できるかどうか、それがカギ コメント: 書評では「一般的なGメール論」というのが目立ちますが、Gメールで何ができるかと言う機能説明はさておき、日本の大企業ではGメールを利用できないこと自体を批判しており、それが最新の技術を使いこなせないことの証左としてしている点が興味深いと感じました。
確かに私が企業内で使っているメールは3ヶ月で内容が消去される上に、規定容量以上に使用すれば事務局から警告が来ます。過去の資料を使い回すことが生産性向上の第一歩だとすれば、現有の企業内システムはその最低条件さえ備えていないことになります。
「だからこそ企業は変わるべき」とは言わずに、個人が活躍できる領域がますます増えていると理解するのが野口流。情報を整理せずに単にgoogle内に集め、必要なときに検索すればそれでよし、というのが最新の整理術。
でも一番重要なのは整理術ではなくて、情報を欲しがる「視点」というもの。物事の考え方まで示唆してくれる一冊です。
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