
|
定価: ¥ 2,548
価格: ¥ 2,235
通常24時間以内に発送
メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: CD EAN: 4988005406057 Label: ユニバーサル ミュージック クラシック メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック ディスク数: 1 Publisher: ユニバーサル ミュージック クラシック 発売日: 2005-12-27 Running Time: 73 Studio: ユニバーサル ミュージック クラシック
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 上原ひろみの基準点。 コメント: これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。
評価:      概要: ジャズではなくHiromiワールド コメント: ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。
評価:      概要: アルバムの持つシルエット コメント: 第一音。
ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。
漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。
上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。
もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。
しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。
そんな事を再認識させられる「第一音」。
個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。
タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の
4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では
個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。
このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。
ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・
といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。
ホントに素晴らしいアルバムだと思います。
--
初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で
wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。
評価:      概要: 揺さぶる音 コメント: 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。
Spiralの次がこれかい!
個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。
アルバム全体を通してももちろんいいけれど、
1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。
2曲目のベースにはやられました。
こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また
自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった)
評価:      概要: 確かにチック・コリア系だ コメント: 現在の日本人女性ジャズピアニストナンバーワンというふうに聴いていたが、一曲目に眠った。その後、目を覚まして最後まで聴く苦痛に耐えた。
○ヤマハ的。
○偉大さがない。
○野趣がない。
○叙情がない。
○奏者の人生の実体性がない。
○生命性がない。
○大人の音楽でない。
○社会現実性を欠いた学校音楽室の音だ。
○音楽という形式をとってはいるが、音楽する喜びが感じられない。
○人との生きた関係が感じられない。
○この音でなくてはならないという必然性をもとにして奏しているという感じがない。
○ロボット音楽のような無機性。
再聴することはない。ちなみに、書き込み者の趣味はダラー・ブランド、ソニー・クラーク、ウィントン・ケリー、ビル・エヴァンス。
|
|
|
|
|