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メーカー:オリンパス
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カスタマーのおすすめ度:     
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Binding: エレクトロニクス Brand: オリンパス EAN: 4953170193330 Label: オリンパス メーカー: オリンパス モデル: DS-20 アイテム数: 1 Publisher: オリンパス 発売日: 2004-11-12 Studio: オリンパス
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商品レビュー:
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高音質ステレオマイク内蔵。高音質・標準の2種類のステレオ録音モードを搭載 新たに高音質ステレオマイクを内蔵。また従来の「高音質録音(HQ)」「標準録音(SP)」「長時間録音(LP)」の3種類のモノラル録音モードに加え、新たに「ステレオ高音質録音(SHQ)」「ステレオ標準録音(SSP)」の2種類のステレオ録音モードを搭載した。「ステレオ高音質(SHQ)」モードでは、広帯域の100Hz~17,000Hzの総合周波数特性を実現し、従来にない高音質での録音が可能となり、最高水準の高音質録音から長時間録音まで用途に応じて幅広く利用できる。 充電クレードルセット「CR400」で本体内充電と簡単なパソコン接続が可能 別売の充電クレードルセット「CR400」を使用すると、本機をクレードルに置くだけで本機とパソコン間で双方向の高速データ通信ができる。また、充電機能を新たに搭載。本機をクレードルに置くだけでACアダプタまたはUSBケーブルからの電源で本機内の充電池の充電が可能になった。本体にケーブルを接続したり、充電のために電池を取り出す必要がない。 USBストレージクラス対応、128MBメモリ搭載(最長44時間45分の長時間録音) 128MBのフラッシュメモリー内蔵で最長44時間45分(LPモード)の録音を実現した。ステレオ録音でも最長4時間20分(SSPモード)の録音が可能となり、長時間の会議でもクリアな音質で録音ができる。また、USBストレージクラスに対応しているので、パソコンの外部メモリーとして使用することもできる。 使いやすさを考慮したシンプルなデザイン 使い勝手の良さとシンプルなデザインを追及した。手に持ったときのフィット感が良く、使いやすさを考慮したボタンレイアウトになっているため操作性に優れる。カラーは、どなたにも親しみやすいパールホワイトとシルバーのツートン。 早聞き・遅聞き再生機能を強化 録音内容のチェックや文字起こしに便利な「早聞き・遅聞き再生機能」を搭載。従来1.5倍速(早聞き再生)と、0.75倍速(遅聞き再生)のみの設定だったが、「Voice-Trek DS-20」では簡単なボタン操作により、0.5倍速~2倍速までの間で0.125倍刻み(早聞き8段階・遅聞き4段階、合計12段階)の調整が可能になった。再生スピードに合わせて音程も自動調整するため、通常再生時と同じ自然な音程での再生が可能。再生速度を使い分けることで、会議録音の内容確認や、語学学習など、さまざまな用途に使える。 専用ソフトウェア「DSS Player」で音声ファイルを簡単に再生・管理 付属のUSB接続ケーブル及びユーティリティソフトウェア「DSS Player」(Windows/Macintosh対応)を使用すると音声ファイルを簡単にパソコンで再生・管理ができる。また「DSS Player」は、より高い機能を備えた「DSS Player Plus」へのアップグレード(有償)が可能。「DSS Player」の機能に加え、市販の音声認識ソフトを使っての音声認識や、ファイルの分割、結合、本機のメニュー設定などが利用できる。 大きく見やすくなった漢字表示機能付きフルドット液晶 液晶表示が従来機種「Voice-Trek DS-10」と比較して、面積比で約15%大きくなり、より見やすくなった。また日本語(漢字)表示にも対応しているので、初めてICレコーダーをお使いになる方でも安心してご使用になれる。
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: かなり使えるICレコーダー コメント: 新品で購入することを考えると、内蔵メモリ128に対して割高感が否めない。ただ、それ以外の基本的な機能は本当に申し分の無いほど優れている。各メーカーが様々な録音技術を提供している中でオリンパスだけがノイズリダクション機能を備えている。またPCとの連動が大変すばらしく、ファイル管理がWindowsベースで直感的で大変使いやすい。WMAにも対応していて、ストレージにもなる。本体操作性も大変優れている。モノクロの内蔵スピーカーではなく、PCもしくはイヤホンで録音された内容を聞くと、昔のカセットテープで雑音だらけの講義の内容を耳を澄まして聞いていた時代がつい10年前だったとは全く思えない。ICレコーダーを購入する予定の知人がいたら絶対勧める一台である。
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