評価: 




概要: 初心者に優しい本だと思います
コメント: VHDLは敷居が高いというイメージが多かったのですが、
導入から応用まで初心者でも取っ付きやすくかかれており
短時間でマスター出来そうです
C,PASCALの経験があったのでそれも関係しているかもしれません
唯惜しむらくは、巻末にCrossRefernceがなかったことです。
評価: 




概要: 習うより慣れられる教材
コメント: 最近、たくさんVHDL関連の書籍が出ていますが、
本書は付属基板のために買ってすぐに一連の工程が体験でき、
非常に取っ付きやすくできています。私はノートパソコン(パラレルポートなし)を使用しているのですが、
市販のPCMCIA対応のパラレルポートのカード(こちらの方が本書より
高価でしたが…)を使うことで問題なくプログラムできました。
自分の打ち込んだコードでちゃんとプログラムでき、回路が動作する、
という体験は、シミュレータ等では得られない感動を与えてくれます。
VHDLの文法などは、あまり詳しく解説されていないのですが、
そういう細かいことは、一度本書でVHDLを利用することに慣れてから、
改めて習えばよいのだと思います。
評価: 




概要: 論理回路入門に最適
コメント: なんとFPGAを搭載した基盤が付属しているので、設計した論理回路を実際に動作させてみることができます。残念ながらACアダプタとPCと接続するためのパラレルケーブルは付属していませんが、近所の電器屋ですぐに手に入りますので心配ありません。 VHDLの文法の解説はもちろん、論理回路設計の手法や開発用ツールの操作方法なども、豊富な図やスクリーンショットで解説されていますので、今まで論理回路に触れてこなかった方でも論理回路の開発を体験できる構成となっています。
これから論理回路を学ぼうと考えておられる方に最適です。