評価: 




概要: まずまず満足できる
コメント: 届いた時、その大きさに驚いた。普通の掃除機と同等、
いやそれより一回り大きい。重さは最近の掃除機が軽量化
しているので、本機のほうがはるかに重い。 水をタンクに入れてから加熱され140度くらいまでに
なると書いてある。それまでにかかる時間は結構長い。
しかし、いったん暖まると、勢いよく蒸気が噴出される。
勢いよく、音も心地よく、なかなか楽しい。
まずは、汚れがこびりついている電子レンジ。魔法のように
汚れが落ちる・・・訳ではない。しかし、粘り強く噴射しこすっ
ていると、結構とれる。洗剤をつけてもとれない汚れもこれなら
とれるような気がする。
価格が高い、重いなど決して扱いが楽と言うわけではないが、
効果はそれなりにあるし、水だけなので環境にもよい。使い
心地も悪くない。
評価: 




概要: 買って損はない!
コメント: 同じケルヒン社の製品で下位と上位モデルを比較検討しましたが、このK1201PLUSが一番いいです。下位モデルは、噴出圧力が弱い、上位モデルは価格が一万円以上高いのに噴出圧力は同じで、タンク容量が若干大きくて収納時にホース等が本体に付けられる事ぐらいです。長所、タンク容量がデッカくスチームが細かいので、かなり長い時間使える。あっちこっちかなり使いもうそろそろスチームも終わりかと思ってもまだまだ使える。スチームが細かいので水びたしにならない。噴出圧力が強いので良く落ちる。短所は、ボイラ-式なのでなので使用するまでに時間がかかる。収納時に付属部品が本体にまとめられない。スチーム噴出用レバーがロックできないので長時間の作業は、握力が疲れる。ホームセンターで買ったハンディータイプのスチームクリーナも持っているのですがこちらは、電源を入れて1分程で使えるが直ぐタンクの水が無くなる。(給水が面倒)水びたしになる。重いので腕が疲れる。で、短所もそれなりにありますが、スチームクリーナーで迷われている方なら断然K1201PLUSをお勧めします。
評価: 




概要: 本家本元の性能!
コメント: 最近いろんな類似品が出まわっているが、高圧スチームクリーナーではケルヒャー社に敵うものはない。本体の値段が高いのはそれなりの理由がある。
ケルヒャーはボイラー式で真空状態でお湯を沸かす為に、湯温が140度くらいになる。ノズル噴出し口までには100度くらいまで下がり高圧で噴射する。
これが安価な二流製品だと噴出し口で加熱するだけの構造なので湯温は60度くらいが限界。そして噴射することで更に温度が下がるから、汚れなど落ちるはずがない。
汚れのほとんど(約半分)は水だけで落ちるが、それを如実にあらわしているのが本製品だ。塩素系の漂白剤や換気が必要な洗剤を使うことなく、まな板などの除菌までできる。
評価: 




概要: ピカピカ
コメント: 半信半疑で購入しましたが、洗剤でごしごしこすってもなかなか取れなかったキッチンの床の黒ずみが簡単におちピカピカになりました。窓枠の汚れも飛ばすように落ちるのでなかなか楽しいです。いろいろなところに使えるからかなり価値はあると思います。ただ、持つところが熱く、出る蒸気も100℃とかなり熱いので夏にやるのはつらいかもしれないです。今度はフローリングの床をピカピカにしようと思います。