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定価: ¥ 4,500
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メーカー:小学館
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 大型本 EAN: 9784092131712 ISBN: 4092131712 Label: 小学館 メーカー: 小学館 Number Of Pages: 324 Publication Date: 2004-12-04 Publisher: 小学館 Studio: 小学館
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 現在高校生ですがメイン教材で使ってます コメント: 現役高校生です。
私の高校には世界地誌という外国の文化や習慣を習う授業があるんですが、それのメイン教材でこれ使ってます。
授業のたびに一カ国ずつ国の紹介がのってるプリントを配られて、それには写真や国旗、日本からの距離、言語、人口、首都、時差がまとめてわかりやすく載ってて、他は全部写真つきで経済や治安から名物、例えばベルギーは小便小僧の発祥地でGDPが世界トップレベル、フランスは国土の50%が農地、
スイスはアンリ・デュナンが赤十字を作って、それがイスラム教地域ではキリストの十字架に見えるから三日月型に表記されている、など知らなかった、だけどそうだったのかっていう情報ばかりです。
なにより一カ国だいたい4ページぐらいずつと、少なくもなく長くもなく、それでいて最も役立ったのは国旗と人口です。これがここまで見やすく載ってるのは初めてです。
というあまりの面白さ、便利さから、いったいどの本なのかと探していたら偶然これだとわかりました。
値段は高いですがそれ以上の価値はあります。
学校の図書館にも置いてあるのですが、個人的にも買おうかどうか悩んでます。本当にお勧めです。出版日も2005年と最近なので情報も新しいです。世界史好きですがこんな本が本当に欲しかった。
評価:      概要: 価格が高いだけの価値有り コメント: 書店ではラミネート加工で中身を見ることが出来なくて不安でしたが
正月と言うことで4歳の息子に思い切って購入しました。
結果大正解でした。4500円もするんだから悪いはずはないと
思っていましたが予想以上の出来に大満足です。
4歳なのでまだまだわからないことだらけですが、毎日あれこれ
質問されます。疲れて帰宅したときでも子供の純粋な好奇心を
見ると手抜きせずに意味はわからなくともしっかりとごまかさずに
対応しています。
地球儀も同時に購入して本書と併せて色々楽しんでるようです。
この本をきっかけに世界には色々な人や文化があると感じてくれている
ようで非常に嬉しいです。
相撲が好きなので各力士の出身国を調べて喜んでいるようです。
紙を分厚く子供の乱暴な扱いでも安心です。
大人が見ても知らないことだらけで子供と一緒に色々勉強できて一石二鳥です。
価格以上のコストパフォーマンスで文句なく5つ星です。
初めて聞く国も結構あって自分の不勉強もよくわかりました。
評価:      概要: 価格の高さで☆−1 コメント: 世界の国々の生活習慣や文化の違いを知りたくて、本書を購入した。小学生中・高学年あたりにも十分理解できる内容・文章表現でよくできた本である。写真やイラストも豊富で、気軽に読む(見る)ことができる。子供のうちからパラパラと見ていれば、知らず知らずに世界地理の知識が身につき、たいへんよいのではないかと考える。
評価:      概要: 世界の文化・地理を楽しくわかりやすく! コメント: 各国の基本データ・地図などが載っているので子供の社会の勉強にも使えるし、写真や絵も多いので勉強以外にも興味を持って読める本だと思います。日本だけのバージョンもあるので、小学生の入学祝にセットでプレゼントするのも良いかもしれません。
大人にとってもあまりよく知らない国の文化や、有名な国の文化も知らなかったようなこともたくさん載っているので、読み物としておすすめです。旅行前に読んでみるのも面白いかもしれません。
本の性質上、世界情勢などが変化すると文中のデータが不正確になるというデメリットはありますが、正確なデータを求める人はもっと専門的な本を使うと思うので、ある国についてざっと理解したいといった方には使いやすいと思います。
評価:      概要: 子供も大人も楽しめる図鑑 コメント: この本は、幼稚園の子供に色々なことに目を向けてもらうようにと思って
買ってあげた図鑑ですが、興味深い話が盛りだくさんであり、大人が読むにも
とてもお勧めです。
例えば、
「モザンビークは、高級エビを日本に輸出している」
「ナスカの地上絵が車の走行によって線が一部消えかかっている」
「チリ産のサケは日本との技術協力で養殖している」
といった話題は、ちょっとした小噺としても使えるのではないでしょうか。
本書は良いネタ本としても重宝しそうです。
また、日本に関しても特徴的な点をうまくピックアップしていて、読んでいると
楽しい気分になります。
例えば、日本にもいろいろと世界一のものがあるようです。
「世界一狭い海峡」
「世界一長い並木道」
「世界一長い木の歩道橋」
「世界一長いモノレール」
あと、本書のすばらしいのは、各国の記事を作成する上での参考文献やURLをしっかり
紙面の下側に示している点です。あとでもっと調べたいと思ったときには役に立ちます。
本書をぜひとも買ってみて、世界の色々、そして日本の奥深さを今一度学びなおしてみては
いかがでしょうか。
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