評価: 




概要: 小泉響子のサスペンス。
コメント: ロックバンドの追いかけに精を出している女子高校生、小泉響子。偶然、血のおおみそかの歴史を調べることになります。彼女は神さまに出会い、血のおおみそかの真相を知らされます。それは、彼女の運命を変えることを意味していました。ともだちランドという研修施設に連れて行かれた彼女はそこである人物から重大な依頼を受けます。謎が謎呼ぶサスペンス・タッチの展開でワクワク感一杯です。ヴァーチャルな世界を描いた「マトリックス」のような雰囲気ともいえます。重量感たっぷりです。
評価: 




概要: まるで今のドイツの様です。
コメント: 「血の大みそか」の真実は隠蔽され、「ともだち」が書いた「歴史」以外の歴史を読む事は許されない。「公式の歴史」が、映像によって叩き込まれ、それでも教えられた「歴史」に疑ひを抱く者は、「ともだちワールド」に送られる・・・。まるで、今のドイツの様です。
(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)
評価: 




概要: 星10こ!
コメント: この漫画は弟が持っていたので
なんの気なしに読みましたが
やられた~って感じです。すごく面白いです。複雑で入り組んだ話ですが
1巻から読めばちゃんと分かりますし(当たり前・・・)
これ書いた浦沢さんの頭はどうなっているのか・・・
男の人じゃないとこういう話って書けないんだろうなと思いました。
読んで損なしだと思います
評価: 




概要: 8巻になり、さらに深まる謎
コメント: あの手塚治虫を尊敬するという浦沢直樹の描く新感覚漫画。この20世紀少年に限らず、深く読むと、手塚作品にも見られる手法がとられている。あの日、あの時、古きよき時代の子供のころの懐かしさを感じられる素晴らしい漫画です。何度も読み返すにつれて明らかになる真実。交錯する過去と現在そして未来。血のおおみそかに何が起きたのか?そしてケンジは?オッチョは?
評価: 




概要: 明らかになる「血のおおみそか」の真実・・・
コメント: 真実とは何だろうか。前世紀に少年達が空想した2000年は夢が溢れる未来都市のはずだった…。オッチョと神さまの語る事実の前に青年と少女は驚愕する…。過去の記憶と現在が入り交じって展開する舞台。鬼才浦沢直樹が描く脅威の作品に思わずのめり込んでしまうこと間違い無し!この著者の作品は買って間違い無しです。今巻では現役女子高生コイズミキョウコが動き回ります。「血のおおみそか」の真実を知ったコイズミに近づくのは…。
絶対のおススメ。今すぐ全巻そろえてしまいましょう!