評価: 




概要: 初めての圧力鍋
コメント: 3.5Lタイプ(片手鍋)を使い始めました。セット品以外、蒸し物用すのこや圧力のかからない普通の鍋ふたは付属していないため別途購入する必要があります。料理本は付属しています。そのつどパッキングを外して洗ったりする必要がありますが、それほど面倒くさいものではなかったです。以下、調理してみた感想です。
1)ジャガイモ、サツマイモを蒸す−ラップをかけて電子レンジにかけるより、万遍なく調理され皮が剥きやすいので今後も活用しそうです。ポテトサラダを作るのが億劫でなくなりました。
2)白米の炊飯−高圧で5分加熱。もち米を炊いたような感じになりました。好みの問題ですが、わたしは20分かけて土鍋で炊くご飯のほうが香ばしくてモチモチしすぎることなく好きです。でも玄米だとこのくらい弾力が出るほうが美味しいかも知れません。
3)ブロック肉の調理−牛モモ肉かたまり500グラム程度が20分の加熱で驚くほどやわらかくお箸で簡単にほぐれるくらいになりました。ホーロー鍋では時間がかかるし、これほどやわらかくはならないです。今後は圧力鍋を活用しようと思いました。鶏肉も美味しくできました。
圧力鍋を火にかけ、ピンが上がるまで時間がかかりますが、その後は消えるくらいの弱火で5分とか長くても20分の加熱でフランス製ホーロー鍋で何時間も煮込んだような柔らかでしっとりした仕上がりになるので本当によかったと思います。時間というより、エネルギーの節約ができるので自己満足しています。
評価: 




概要: 4年半愛用しています
コメント: 国産品からの買い換えです。
Vita Craftの高い熱伝導率と保温性には信頼を置いていましたが、
従前の圧力鍋でも充分美味しかったので、値段ほどの差があるのか半信半疑でした。
結果は予想以上でした。加圧する過程はどちらも同じですが、
加熱した後の余熱のまわり方がまるで違うのです。
親鳥がタマゴを抱いているような、大切なものを生み出す愛おしさを感じました。
圧力鍋の効果を知り尽くしたママさんはもちろん、
その扱いやすさ、洗浄のし易さ、乾きやすさ(!)も含め、入門編としてもお勧めできます。
重い蓋や保温性の良さ、ウォーターシール作用などで「圧力鍋の効果」が期待できると謳う鍋は沢山ありますが、
圧力鍋とそれらの鍋には明確な境界が存在するのです。
評価: 




概要: 圧力鍋って素敵。
コメント: 最高の圧力鍋を探してこの鍋に決めました。さすがに最新の鍋という感じです。音が静かで、ゴムパッキンが外れるのでお手入れが清潔だと思います。が、すのこが別売りなのはショックでした。あとふたが両手になっているのが、思いのほか使いづらいですね。ちょっと取っ手が熱くなるのも用心が必要です。でもやはり美しい外観と、持っているビタクラフトの鍋と入れ子収納ができるのは、直す場所を取らなくてすっきりしていいです。もちろん味もばっちりです。これからももっとこの鍋を使いこなして得意のお料理を増やしていきたいです。
評価: 




概要: 使いやすい設計の片手型
コメント: ふたの開閉がしやすい片手型圧力鍋を好んで使いますが、片手型の難点は両手鍋にくらべ、重いので持ちにくいことでした。この鍋は反対側に持ち手があるので、野菜やパスタをゆでたりするのにも両手鍋のように取り回しがききます。大きさもシンクで洗いやすいサイズで、そのせいか出番が多いです。 また、圧力が2段階にかけられる他、高圧をかけても、昔のものに比べ、味がぼやけにくくできています。
星が一つ少ないのは、上部の小さいフタを外して洗うのが多少面倒なことです。(さぼると圧力ピンが上がりにくくなる場合があります)
評価: 




概要: マルチ好き!
コメント: 何と言っても、ご飯をこれで炊くと、月とスッポンとの差が有る。お米の美味しさが、“ぎゅっ”と凝縮されて、もっちりして、とても美味しく、しかも冷めても美味しい。炊飯器で、炊いたご飯は、もう食べれな~い!煮物、焼き魚、煮魚、天ぷら、から揚げ、これで、作るとびっくりするくらい、美味しく出来て、しかも簡単!一家に一つ!