評価: 




概要: 子供の才能を引き出す
コメント: 好きか嫌いかといえば好きな内容なのですが、実践できるかというと難しいでしょうね。
子供の可能性を知るという意味では是非読んでいただきたい本ですが、「ふ〜ん、そうかぁ」で終わってしまいそうです。
評価: 




概要: 子供ができたら・・・
コメント: 現在、学習法に的を絞って10冊以上読んでおり、本書には30分間かけました。
本書は、子供の教育に焦点を定め、「学習を楽しくする方法」が多数説明されております。
「能力を高めるには、楽しむことが一番の近道である」という理論には説得力があり、
楽しい学習を実行する方法が詳しく書かれているので、超実践的な良書であると思います。
しかし、「資格試験の勉強法を極める」という現在の私の目的に合致する部分が少なく、
タイミングがきたら読み直したいと考えています。
ちなみに、小さなお子様がいらっしゃる方には大満足の内容であると思います。
評価: 




概要: ポジティブな学習法が大人にこそ適用できる
コメント: ポジティブなアプローチで子供の才能を伸ばす方法を詳細に紹介した1冊。原理なども含め、大人、自分自身にも応用できるポイントが多数ある。
評価: 




概要: 果たして、この本を使えるか?
コメント: 子供の潜在意識は、大人の想像を超える。
どんな子供にも、天才になる素質は眠っている。
このあたりのことは、最近いろんな場面で聞くようになりました。しかし、私は自身が大学まで公立に行き、現在公立の小学校に通う二人の娘の親。テストや通知表に一喜一憂する妻。
ごくごく、一般的(と思っているだけ?)の家庭でこの本が使えるか?
フォトリーディング、マインドマップなど神田先生の紹介ツールで、私自身は大きく人生が変化した実感があります。
しかし、娘にこれらを教えることで、日本の学校教育の中で、浮いてしまわないか?
これは大変に悩む問題です。
なぜなら、学校の先生がこれらを全く知らないから。
それとも、公立の学校から、しかるべき学校に転校させるべきなのか?
第1種教員免許を取得し、採用通知をもらったものの、結局教員にならなかった身としては、複雑な心境です。
まぁ、娘の話をしっかり聞くというところからでもはじめます。
(これは、妻との話にも当てはまることですが)
評価: 




概要: この教育法をもっと追求したい。
コメント: 日本式の教育は「答えを教える」教育。
でも欧米式の教育は「答えを導き出す」教育。日本式が悪いというわけではなけど、世間一般的に言われている”詰め込み”教育では人格はもとより、その人の人生にも大きな影響を与えます。
「勉強するということは”楽しい”こと」という本質を捉えた良書だと思います。
子供の教育だけに活用するのではなく、
●経営者であれば社員教育
●上司であれば部下の指導法
●会社に属しているのなら会議のあり方
等々にも応用できる、すばらしい方法を本書では語ってくれています。
我が家のバイブルになった1冊です。(ちょっとおおげさかな?)