評価: 




概要: なによりも、おいしい!
コメント: 写真もきれいで、どれも作ってみたくなるものばかりでした。今までの料理本はすべて必要ないな・・・と思ってしまうぐらい、素材のもつ命を大切にした調理ができる本だと思います。そしてなによりも、とってもおいしい!大人から赤ちゃんまで、家族も喜んで食べてくれています。
味噌汁のだしをとっていたことが、もうウソのようです・・・・。
評価: 




概要: 美味しいからできる!
コメント: アレルギーを持っていることもあり、「ちゃんとしたものを食べなくては」と思っても、「健康食」は美味しくなかったり面倒だったりするものが多い。この本は、まず美味しい。気がつくと、使っているのは旬の野菜にシンプルな調味料。野菜を切って重ねて煮るだけで、パスタもちゃんぽんもスープもできるんです。「重ね煮」がメインですが、この本は遊び心も忘れてません。「よくないと分かっていても…」と前置きして、デザートのレシピもちゃんとある。果汁ゼリーやごまのムースは、ちっとも「我慢」ではないのです。
評価: 




概要: 素材を生かし、環境にも体にもパワーを与えてくれる簡単料理の宝庫です
コメント: 冒頭に出ている、著者の生活哲学は素晴らしいです。プレゼントした友人たちは感動した、涙がでた、元気になれた、と口々に言ってくれます。やはり実践者のことばほどパワフルなものはないようです。さらにレシピは、とにかく素材を生かしきる、しかも素材の持つさまざまな特性や自然界の陰陽も取り入れながら料理するものばかりです。これらほぼすべてのレシピが、素材の持つ力と火の力による生じる熱の巡りをうまく利用した「重ね煮」という非常にシンプルかつ簡単な方法でできてしまうという素晴らしい本です。単なる「手抜き」「ものぐさ」とは一線を画した、自然界の力を非常に合理的に、うまく体に取り込むことのできる料理レシピと生活哲学に満ちた本です。他のレシピ本より高めですが、美しい写真や、丁寧に素材を生かす簡単レシピの数々をみたら納得されることと思いますし、とにかく使い勝手のいいお料理本です。何より、この料理本のとおりに料理をしていくうちに、自然に「陰陽」や「火の力による熱の巡りを生かす料理法」などが体得できそうなのが素晴らしい。さらには、マクロビオティックなどで陰陽についての知識などをかじっていれば、陰陽のバランスをそのままに、他の食材での応用などのバリエーションも豊富に楽しめます。
評価: 




概要: 体にやさしい美味しい本!
コメント: 革命的で画期的だと思います。
砂糖、科学調味料ををいっさい使わない
点、皮をむかない点、アク抜きをしない、
など。
地球のエネルギーを貰っている、という
気になります。
このレシピ本の食事で暮らせば、健康に
なるだろうな、と確信できる本です!
すごいです。ごぼうなど多少堅さが残った方が好みな
ので、少々煮過ぎかな、と思うものも
私の好み的にはありますが、その辺は
調節しています。
他のレシピ本では比較にならない独自の
本だと思います!
良い食材を入手しようという意欲がある
方、料理は愛情、と思える、健康に気を
つけたい方は、是非買ってみて下さい。
感動しますよ。
高いけれど、こういう調理方法があるんだ、
と思うだけで元はとれます。
評価: 




概要: 「食べることとは何か」を教えてくれる
コメント: 本で失敗したくないので、現物を見ないかぎりは買わないポリシーだが、書店で見たことがないため、冒険して買った。冒険して正解だった!いまやこの本は私の宝物の一冊である。本書を読むと、料理とは一種の哲学であり、何を食べるかは、その人の生き方であるというのがわかる。冒頭にある著者の言葉が心に強くひびいてくる。