
|
定価: ¥ 1,680
価格: ¥ 1,680
通常24時間以内に発送
メーカー:洋泉社
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 単行本(ソフトカバー) EAN: 9784862482044 ISBN: 486248204X Label: 洋泉社 メーカー: 洋泉社 Number Of Pages: 95 Publication Date: 2007-10-01 Publisher: 洋泉社 Studio: 洋泉社
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 初めてボロボロになりました コメント: 野菜を細かく刻み、極少量の塩と共に鍋に重ね、弱火にかけていい香りがしてきたら火を止める・・・と、作り方はとても簡単。
この重ね煮だけを食べても、やさいの甘みとうまみが口の中いっぱいに感じられてとても美味しい!
この本では、すべてのレシピがこの「重ね煮」を作ることから始まります。
作った重ね煮に調味料や豆腐・穀類等の動物性以外の食材をプラスして完成、というスタイルです。
野菜の切り方や重ねる順番は、カラー写真を用いて丁寧に説明されていますので、私のような料理若葉マークでも失敗なく作れました。
特に、鍋の絵の中に順番に重なった野菜の写真が解かりやすくそして可愛らし(・∀・)イイ!!
本は毎日のように参考にしているので、もうボロボロになってきてます。
(ちなみに、サイズはB5版で、決して開いておきやすいタイプではない)
それから・・・。本書の料理の味とモダンなセンスは、表紙裏の著者の写真やご年齢からは想像することが出来ませんでした。
しかし料理には作った人の内面が出るとよく言われますので、著者はすごくお洒落でステキな感覚の持ち主かとお見受けします。
数多い料理本の著者の主張等は十人十色で同意できるものもあれば異なるものもあります。
本書のトークライブでは「環境汚さないでね」と当たり前のことをストレートに述べているだけなので、私は何も気になりませんでした。
例えば、自分はお肉を食べたくないのに「肉を食べるべきだ」と主張されてる著者の料理本はさすがに買う気にはなりませんが。
程度ものですねぇ。
メニュの中でも特に家族の評判が良かったのは、春巻きと麻婆豆腐とポタージュ。
重ね煮の野菜は基本的に皮を剥かないので、無農薬が良いかと思います。
(剥いても美味しくできますが、皮と身の間には栄養が多いようですね)
有機栽培は規定上、完全無農薬・無添加とは限らないので、自然栽培(無農薬・無肥料)野菜を使うことが多いです。
うちはナチュラルハーモニーのを買っています。
形はいびつですが、野菜が元気でおいし。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
無水料理なので鍋は蓋に穴があいていない密閉タイプが適しています。(穴があいていると水分が逃げて焦げるかもしれません)
私は象印のcookmailを使用しています。重い鍋なのですが、重ね煮がとても美味しく出来ました。Amazonでも売ってます。
春巻きには筍をプラスしてみてください。おいしいですd(゚ー゚*)ヨ! ぜひ。
評価:      概要: おいしそう! コメント: 重ね煮料理を数年前から作っていますが、やっぱりおいしいな〜と言うのが実感です。船越さんの本もこれで3冊目の購入となり、「もう2冊も持っているから余分かな」と悩みつつ注文しましたが、やっぱり買ってよかったと思いました。トークライブについてはレビューでも色々なご意見もありますし、いろんな感じ方をされる方がいらっしゃって当然と思いますが、個人的には面白かったし、おっしゃることはその通りだと思います。私自身、家族が食べていけるだけの畑と田んぼを無農薬で作っていますが、自分で作るからこそ、田畑とその周りの環境をよりよくしていくことの責任と大切さを感じる今日この頃なので・・・。私が合成洗剤を垂れ流したりして環境を汚せば、私が作る野菜や米も汚れますし、周囲の人たちの田畑も荒らします。ですから船越さんの言われることって、農業をやっていれば割と自然に受け入れられることじゃないかと思うのですが、そういう体験が身近にない人には難しいかも・・・。だからこそ、この本を手に取られる方には少しでも分かって欲しいと思って、トークライブを入れられたのではないかなと思います。
評価:      概要: 一つの重ね煮から和洋中と広がるレシピ コメント: 基本の重ね煮を作り置きしておくだけで、
メインディッシュ、サブ、スープへと
いろんな料理に使えるところが
一番のすばらしいところだと思います。
ただ、料理本って、著者のお人柄も含めて
「素敵。作りたい!」と思うことってありませんか?
確かに自然環境に我がまま三昧な「ニンゲン」に対して
手厳しい警告はごもっともだと思います。
でも・・・自然環境には謙遜だけど、
(確かに私自身も含め、人って無知で愚かな部分もあるけれど)
人に対しては少し傲慢さを感じでしまったのが残念です。
評価:      概要: 料理方法はすばらしい、でも... コメント: アメリカの東海岸に引っ越ししてきてからというものの、どうしても肉料理が中心となり、息子や夫にもっと野菜を食べさせたいと、おいしい野菜料理を模索しているなかで偶然見つけた『重ね煮レシピ』。実際に作ってみると、野菜の旨味がよくでて、本当にダシいらずでいただけるのには驚きましたし、日持ちするのも助かります。レシピのヴァリエーションに限りがあるので、自分なりに工夫し、重ね煮をいろんなものに入れて試してみました。正月の雑煮にも入れ、これはなかなかの出来でした。重ね煮自体はシンプルなので、自分のアイディア次第でいろいろな料理に応用できることが、この方法のおもしろい所なのだと思います。ただ、本としてどうなのかと考えると、他の方も指摘していますが、トークライブは全く余計だったと思います。その場のノリで、現場で聞いている分にはいいのでしょうが、ファンでもない人が読むと、後味の悪さだけが残ります。料理の本だけに残念です。
評価:      概要: [わら]のファンには良いのかもしれませんが・・ コメント: 最近、マクロビを始めたので買ってみました。重ね煮を作っておけば野菜たっぷりのおかずが手軽に作れるのかと思っていたのですが、確かに重ね煮は切って煮るだけだし、日持ちもするので一見便利そうなのですが、それを元に作るレシピが結構時間と手間が掛かるのが多いんです。重ね煮自体も少ない量では作れないので、2種類の重ね煮を使うレシピなんて、普通の少人数の家庭にはちょっと厳しいですよね。それと、同じ重ね煮を使うと同じような味のおかずになってしまうので、食べきるまでに飽きてしまって。私のように短時間で作れるレシピを求めてる方には不向きですね。それから、6Pも掲載されている著者のトークライブは無駄なのでは?その分、レシピを載せて欲しかったです。内容はともかく口調が独特でファンの方たちにはいいのかもしれませんが、私は何かの宗教の公演を読まされたようで気分が悪かったです。
|
|
|
|
|