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メーカー:マガジンハウス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784838718092 ISBN: 4838718098 Label: マガジンハウス メーカー: マガジンハウス Number Of Pages: 151 Publication Date: 2007-09-20 Publisher: マガジンハウス Studio: マガジンハウス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 十人十色の台所道が見えて楽しい コメント: 雰囲気だけの本が多いなかで、これはとても感化力のある本。
料理家やスタイリストさんのお勝手を取材、普段の料理や、掃除の仕方、収納の工夫、好きな食器やごみの処理など―を、きれいな写真とともに解説。
自分のやるべきことがわかっている人たちの台所は本当に美しい。個性豊か。
小さな台所から大きな台所まで。皆違って楽しい。
よくインテリア雑誌にある、使い込まれてない台所や、ただきれいな状態の台所を撮影した「キッチン写真本」にがっかりするばかりだったので、そうそう!こういうのが見たかった!と大満足。
二つの鍋で作る料理レシピや、本当に使いこまれてるグッズの紹介もあって、充実した気分。
料理はするんだけど、もうちょっと台所の使い方をうまくなりたい、という人におすすめの本。
評価:      概要: 素晴らしい本 コメント: とても面白く読みました。 今、世にある風潮で単純な 「古い物(アンティーク)が良い」… …という安易なモノでは無く 「愛着のある逸品」 「使い込んだ美しさ」は 正に秀逸です。 ゙本物"のアンティークは 「買ってくる物」ではなく 「自分で作り上げる物」だと再認識することが出来ます。 とても参考になりました。 是非とも一読を…。
評価:      概要: じっくり眺めたい コメント: 家の中で一番生活感が溢れてしまう場所だからこそ、他の家はどうなのか気になる・・・。
そういう気持ちを満たしてくれる本です。
しかも、登場するのは料理のプロの方のキッチンばかり。
冷蔵庫や食器棚、引き出しの中まで、よくこんなに見せてくれました、という感じです。
ひとつひとつの写真を、じっくり眺めて観察しながら
うちと同じ色の鍋を発見してうれしくなっちゃったり・・・。
時間があるときにはひたすら眺めています。
どのキッチンも、道具や食器が溢れていて、シンプルなものは少なかったのですが
ここで毎日おいしいものを作っているんだろうな〜、というのがリアルに想像できて
それぞれ使いやすいように工夫されていたり、使い込まれたこだわりの道具があったり
キッチンに対する愛情がすごく伝わってきました。
台所のまめまめ工夫は、なるほどね〜と感じるアイデアがいっぱいでしたが
レシピは余計だった気がします。
評価:      概要: 勉強になります コメント: 台所を気持ちよく、そして効率良く使うことは、主婦にとって
大切なことですよね。
母から教わることがほとんどだけど、この本で紹介されている
内容も、とても勉強になります。
どういう状態をいいと感じるかは、その台所を使う「主」によって
個人差があるとは思いますが、なんか、少しでもまねをすることで
自分も料理上手になれそうな、そんな気がしてきます!
まるごと「真似」までいかなくても、ゴミの扱い方とか、ヒントの
つまった本だと思います。
評価:      概要: もう少し詳しく コメント: 料理上手な人たちの台所がどんなものか期待して本を広げました。写真、台所の平面図はあります。しかし、「記事の中で紹介しております道具類は、個人の持ち物であるため詳細なデータは掲載を控えています。」とのことであり、台所の平面図は縮尺が書いておらず、広さが分かりません。写真を見てこういうイメージの台所で料理を作っているのかと分かる程度で、それ以上のことは得られませんでした。「キッチンをつくる」(彰国社)ぐらいの情報は載せて欲しいものです。
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