評価: 




概要: これが餃子なんだ!
コメント: 旬の食材、簡単な味付け、楽しい包み方、焼く・煮る・蒸す。
全ページを眺めているうちにウーさんの作り方が少し解った気がした。
つまり、餃子は特別なものではなく、何でもありで、味付けもシンプル。
試しに、たまたま戴いた「セリ」が残っていたので包んで焼いてみた。
おいしい!「餃子の素」などは使うものではないとはっきり解った。
旬の食材の旨さを手軽に包む、焼く・・なんて素敵だと思いました。
すっかりウーさんのファンになりました。
評価: 




概要: とりあえず小麦粉を買いましょう!
コメント: 「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」では餃子は勿論、
マントウやうどん、焼餅などの小麦粉料理全般を扱っていたがこの本では最初から最後まで餃子ばかり。「餃子の本」というより「餃子料理の本」という感じです。
レシピも多彩で、説明もわかりやすくて良いです。
手作りの皮の簡単な作り方も載っているので、モノグサさんや初心者さんにもオススメです。