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メーカー:講談社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 新書 EAN: 9784062879347 ISBN: 4062879344 Label: 講談社 メーカー: 講談社 Number Of Pages: 217 Publication Date: 2008-03 Publisher: 講談社 Studio: 講談社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 面白かった コメント: 読み始めてしばらくして「あぁ、やっぱり男の人って理解できないなぁ・・・」と思ってしまいました。
それから書かれているたくさんの教訓のうちの1つでもウチの亭主が実行してくれたら、私は「コイツ許してやってもいいか」と思うかなどとと想像したが、それは考えても無駄、ありえない、と思いました。
著者及び世の夫達に共感することをあきらめ、ウチの現状に本書の内容を生かそうという欲を捨ててからは、「あらー、古今東西ドコの夫婦も大変なのねー」とワイドショーを眺めるように楽しめました。
面白かったです。
評価:      概要: 豊富なケーススタディ・・でも即効性はないかも・・ コメント: なんとも魅力的なタイトルと、まじめな新書にあるまじきオキテ破りの帯(表紙カバーの3/4くらいあるじゃん!)に惹かれて、即レジへ・・。これでワタシも妻と修復できるかも・・と淡い期待を持って通読したところ・・結局「夫婦」というものは、(性器だけじゃなく・・)それぞれが出っ張ったトコと引っ込んだトコが、リアス式海岸みたいに複雑にかみ合ってできあがってるものなので、万人向けの「修復術」などはないということで、期待は見事に裏切られてしまいました。
「どれほどかわいらしい娘でも結婚して7年経つとおばさんになる、14年経つと妖怪になり、21年経つと鬼婆となり・・・その無常観から逃れようとして、無頼派作家は酒を飲み不貞をくりかえし、酔いが醒めると家が恋しくなり酒やクスリを飲む・・」
ケーススタディの例として示されているのが、時代背景も異なる、高名で奇天烈な夫婦ばかりなので、すぐに実用の参考にはなりません。夫婦関係の修復に効果があるのは、最初と最後の章にあるとおり・・プレゼント・旅行・ごちそう・そして性交・・・ああ、どれも最近やってないなぁ・・・。
評価:      概要: おおらかな時代 コメント: どこかで聞いたような話もいくつかあるが、これだけ揃えられると圧巻だ。修復以前に昔はおおらかで良かったなあと思う。嵐山氏はテレビにレギュラーで出ていたことがあって、その頃から氏のおもしろキャラと、意外なまじめさのファンだったが、こういう話をきちんと残してもらえるのは非常にありがたいことだ。妻と夫、女と男、お互いに奔放だった時代には、見境もなく男や女のもとに突進していったのですね。夫を殺害してバラバラにするとか、同棲相手を刺すとかという無駄なエネルギーは使わなかったのですなあ。わたしにも心中したい相手がいました。
評価:      概要: 防!熟年離婚 コメント: このオッサンにこんな話を聴くとは以外だ。ってところから読み始めたがなかなか的を得た話の数々。事例が多すぎて一々書いてられないが、数々の失敗例とその反省点から正攻法を導き出す。とりあえず最初は内容に納得できなくても実践してみるのが重要。そのあとにそうなった理由を読んでみるといい。理屈っぽいヤツは結局そこがまず壁になるわけだ、読む側の心理を先に書かれてて、かんにさわるか、にやりと笑うか(笑)とにかく夫婦間の潤滑油です。優しい旦那なあなたに薦める。石頭をやらかくするほどの効果は無い。
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