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疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座

疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座
定価: ¥ 1,365
価格: ¥ 1,365
通常24時間以内に発送
メーカー:幸福の科学出版
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

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Binding: 単行本
EAN: 9784876885855
ISBN: 4876885850
Label: 幸福の科学出版
メーカー: 幸福の科学出版
Number Of Pages: 249
Publication Date: 2007-11
Publisher: 幸福の科学出版
Studio: 幸福の科学出版

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商品レビュー:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 納得の医学
コメント: 日本の医療現場を占めるのは西洋医学。これは部分を診る医学。だから「科」に分かれている。
でも実際具合が悪いときに、どの科に行けばいいのかわからないこともあります。
しかも、医者は専門外のものは診ない。総合病院に行くと、科をたらい回しになってしまうことだってあると思います。
全体を診る医学。本当に必要です。
そして、その観点で書かれた本書。役立ちます。特に後半。
「自律神経」「エネルギー代謝」「免疫」の3システムを総合的に見ると良いということ。
日頃から自分でも少し意識しておくことが体調管理の基本だと思いますが、この3点にポイントを置いておくと良さそうですね。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: お疲れ気味の現代人にとっての必携書、かも。
コメント: 最近、妙に疲れやすい。休日に、いくら寝ても寝ても、疲れが取れない──。
そんな日々が、かれこれ数カ月以上、続いている気がして、さすがに何とかしなければ!と思っていたところ、まさに求めていたような本が出たので、早速、目を通してみた。

この本では、まず、チェックシートで自分の疲れのタイプ(交感神経タイプ=元気はつらつタイプか、副交感神経タイプ=ゆったり気分タイプか?)と、レベル(軽い疲れなのか、そろそろ危険な領域なのか、既に病気の段階なのか?)が分かるようになっていて、そのそれぞれについて、具体的な対処法が書かれている。

また、女性特有の疲れの原因と対策、睡眠不足や不眠の解消法、仕事中に疲れをためない技、休日の過ごし方、などなど、いわば、「疲れ」という視点から捉えた健康指南書、といった趣だ。
著者は「免疫学の世界的権威」だそうで、本の中では、免疫学的見地から見た、疲れに関わる体内メカニズムも分かりやすく解説されている。

「“ながら族”でも健康増進できる爪もみ療法」「疲れている時にほしくなる食べ物の作用」「夜中に起きたらものすごく深い深呼吸を5回」「湯たんぽで驚くほど疲れが取れる」といったカンタン実践法は、読んだその日からすぐにでも使える。

しかも、「心にプラスの感情が生まれると疲れは軽減する」「もっとおおらかに7割主義で生きてみる」といった、生き方の修正の部分にまで踏み込んでいる点、著者の人間としての奥行きをも感じさせる。
著者が、「疲れないスーパーマンなど存在しない」として、「疲れない生き方」ではなく「疲れをためない生き方」の実践を提唱しているのにも共感できる。

この本を読んで、自分の疲れやすさ&疲れの取れなさは、ひとえに不規則・不摂生な生活から来る自律神経の乱れによるのではないか、と気づかされた。
この本に書かれた「疲れをためないコツのコツ」をコツコツと実践すれば(といった低レベルのオヤジギャグは本の中にはないが)、疲れにくい体を作り、より健康に、もっと元気に生きていけそうだ。
お疲れ気味の現代人にとっての必携書、と言えるかもしれない。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 「疲れ」を制する者は、病気知らずに!
コメント: 免疫学は難しいかなと思っていたが、自律神経支配の法則からひもとくと、「疲れ」の正体があっさり分かり、病気予防に向けて生活を見直すいいチャンスになった。
「疲れ」から、こんなに具体的に「病気の入口」であるサインが出ているとは! 

同書を読んで私自身の生活を振り返れば、睡眠不足、血流の悪さ……「完全に交感神経優位」組ではないか! しかも、まったく自覚のなかった“冷え症”だったこともわかり(暑がりだとばかり思っていた)、今までの体調不良の原因にとっても合点がいった。

自律神経の仕組みを知ると、体がどのように不調に傾いていくのか、そのプロセスが分かりやすく、さらには、自分が今、どの程度の「疲れ具合=病気にひた走っている状態なのか」もよく分かる。すると、だんだん「体の声」を聴きやすくなってくるから不思議!

私は早くも、「カイロ」を腰周りにぶら下げて内臓の血流をよくするよう努め、湯たんぽを常備し、入浴法も変わり、「その日のうちに寝る」よう心がけるようになった。指もみは、通勤電車の中でもできる。寝つきが悪いときは、深呼吸を3回もすればコロッと眠れるようになった。
こんなに簡単でいいの? だが、体調のよりよい変化がそれを証明しているかもしれない。

そして、心と体の密接な関係をこんなに実感できるとは! 

ドリンク剤のCMじゃないが、年末に向けて、もうひと頑張りしなくてはならない「お疲れさま」のビジネスマンの皆さん、この知識を手にしない手はない! 




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