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メーカー:角川グループパブリッシング
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: コミック EAN: 9784048541916 ISBN: 4048541919 Label: 角川グループパブリッシング メーカー: 角川グループパブリッシング Publication Date: 2008-07-15 Publisher: 角川グループパブリッシング Studio: 角川グループパブリッシング
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: もったいない コメント: 掲載誌の休刊という事情から「第2部さらばウルトラマン」をもって完結ということになりました。高田先生の力量を改めて知ることになった本作ですが、第三巻は限られたページのなかに本編の要素と高田先生のストーリーテラーとしての脚色がよくまとまっています。
しかし、かえすがえすもあと2冊、ゆうに5巻分のボリュームで発売されたらよかったのですが。とてもよい作品でしたので「第2部さらばウルトラマン」まるで長編映画のプロットを観ているようでした。
高田先生、おつかれさまでした。素晴らしい作品をありがとうございました。次回作にも期待しています。
九十九眠るしずめ 明治十七年編 1 (1) (KCデラックス)
評価:      概要: 正統派コミカライズ コメント: 実に素晴らしい、まさに正統派のコミカライズ作品です。
今更説明不要とは存知ますが、ウルトラマンの映像作品そのものは
各エピソードが読みきり形式で独立しているため、基本的に各話の
連続性はあまり重要視されておりません。
本巻収録の「第2部ウルトラマン」の凄さは、まさにその独立した原典
エピソードを見事なまでにリンクさせていること。
・ジャミラが何故あんな姿になったのか?
・地球に頻出する怪獣群と怪獣墓場の関連性
・スペルゲン反射光の製作過程
・ブルトンの秘密
・ゼットンの創造者
・・・その上で最大・最強のライバルとの決戦でフィナーレという
怒涛のクライマックスを迎えるという最高の舞台にしびれたファンは
数多いことでしょう。
そしてその最終場面。ゾフィーの持ってきた「二つの命」ですが、
TVとはちょこっとちがう使い方がなされています。
私はこの素晴らしいフィナーレに涙しました。
未読の方は是非、この使い方を自身の手で確認してください。
評価:      概要: 怒涛の第二部!! コメント: 2巻から続きのアントラー編でエピソードをじっくり追う展開が終了し、その後一気に物語はトップギアに入ります。 第二部序章の怪獣島でAタイプウルトラマンも終了、ジャミラ・ブルトン・バルタン星人戦ではBタイプでの活躍(怒りのハヤタが変身する際にウルトラマンも悪鬼の如き表情に見えるのにも注目)、更にテレポーテーション終了とともにラストバトルはCタイプと、ウルトラマンの姿も一気に進化しちゃいます。 展開は、やはり黒幕はバルタン星人だったり、科特隊が出払ってる間に基地がゼットンに破壊されたりと、エピソードの圧縮感はウルトラマンパワードのラストにも似た流れで、バルタンに屈しないフジ隊員や、ウルトラマンでなくハヤタとゾフィの会話になっている所に作者のこだわりを感じました。
ウルトラマン(いや、このコミックではハヤタか…)、ボロボロになりながらも地球を守ってくれてありがとう。でも1つだけ、このテイストでのメフィラス星人戦も見てみたかったな〜。
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