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定価: ¥ 2,940
価格: ¥ 2,940
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メーカー:スクウェア・エニックス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: Video Game Brand: スクウェア・エニックス EAN: 4988601005616 Label: スクウェア・エニックス メーカー: スクウェア・エニックス モデル: 658064 236024011 Platform: PlayStation2 Publisher: スクウェア・エニックス 発売日: 2008-06-26 Studio: スクウェア・エニックス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 松野ゲーは魅せを重視するあまり、いつも快適性がおざなりになっている気がする コメント: FF12を快適にプレイする上で致命的な問題点をいくつか紹介。
逆に言えば下記の事があまり気にならないなら本作は楽しめると思います。
・ダメージ量や回復量の表示方法
シームレスバトルと言うことでフィールドに敵が点在しているのですが
それはこちらを発見次第、移動して襲ってくるということです。
つまり敵の数が多ければ多い程、乱戦状態に陥り、状況把握が難しくなります。
しかし、肝心のダメージ量や回復量表示は敵味方の胴体部分にちょこんと表示されるだけ。
従来のFFみたいな感じですね。これだと視界外の敵だと表示されてるのすらわからないし、
デカイ敵が前に塞がっていると奥に居る味方がどのような目にあっているのすら
わからない状態です。ダメージや回復もテキスト表示にしてプレイヤーがテキストon、off
または不要なテキストの部分にフィルターをかけれる仕様にするべきだったと思うのですが。
・メンバーの切り替え方法
スムーズなシームレスバトルを売りにしているのにも関わらず、
メンバーの交代はメニューを選んで別ウィンドウを開かなければいけないという仕様。
しかも敵にターゲッティングされている味方は交代は不可能で、更に味方にターゲッティング
されている時でさえ交代は出来ません。敵からのターゲットが外れて交代させようとした時、
味方がこちらにケアルをかけようとしていたら交代は出来ないという事です。
ただでさえ交代タイミングがシビアなのにわざわざメニューを開かせられるという二重苦です。
交代以外にもメニューを開く機会は多い為、実際はスムーズとは言い難いのが現状です。
・ガンビットの仕様
ガンビット(命令指示書のようなもの)にもう少し自由度を持たせられないものか。
条件を満たすと100%実行に移る為、「HP50%以下の味方にケアル」という指示を出していると
あと一撃で敵を倒せるという状況でも実行中の攻撃をキャンセルして律儀にケアルを唱え始めたりします。
お陰で相手の死に際の強力な一撃を受けて味方全員が行動不能に陥ったり、
無駄な行動を取らされたりしてガンビットの出来の悪さに辟易します。
これならまだ適当なAIを選んで攻撃重視とか回復重視等の大雑把な命令を出せた方が面白い。
スリーマンセルゲーなら「OZ」はおろか「エヴァーグレイス2」にすら及ばない。
ベイグラをプレイした事ある人なら意識したことがあるかもしれませんがベイグラントストーリー2ですねこれは。
初代は確か30万本くらい売れたのでベイグラ2として売り出したならいいとこ100万本でしょう。
ただこれを、主役級をアシュレイ、ティーガー、ニーチに差し替えてベイグラ2として売り出したのなら
往年のベイグラプレイヤーは喜び勇み、評価もまったく違っていたでしょう。FFほど売れないでしょうけど・・・
上記の問題点とストーリーや登場人物を改善してベイグラ2として発売してくれないかなぁ。
評価:      概要: FFではない コメント: 何をやっているのかよくわからないバトル、脇役の方が魅力のあるキャラ達。棒読みの主人公とヒロイン、オンラインをやった人達向きのシステム、これはもうFFではないです。
評価:      概要: 群像劇 コメント: 個人的に良作です。主人公の存在感が薄いという評価もありますが、むしろ登場人物全てが主人公であり、群像劇的な感覚があります。ですので、自分の好きなキャラを主人公として見れば、同じストーリーでありながら、人によって大きく感じ方が異なってくるでしょう。
そういう意味でも斬新なゲームだと思います。
それにしても、マップや人物など、グラフィックの作りこみは流石としか言いようがありません。街に入ったら、思わず散歩しながら周囲の風景を堪能したくなるほどです。
評価:      概要: クオリティは高い。が、 コメント: キャラクターの面々を見た時点で「かなり外国意識してるな」と思ったけど、やってみたら案の定でした。
描いているキャラや世界観は濃いはずなのに何故か薄味。
全体的に綺麗に作り込みすぎて逆に魅力に欠けるかなという印象でした。
ストーリーも淡々と進んでいくので途中でやめても続きが気になりません。
バトルシステムは自由度が高く、やり込み要素もあってゲームとしては面白いんですけどね。
世界中に期待されてるシリーズなので仕方ないのかもしれませんが、もうすこし日本人向けに作ってもよかったのになと思います。
評価:      概要: 微妙・・・ コメント: 確かにグラフィックはかなり綺麗なのですが、何だかそれだけのような気がします。 ストーリー、キャラ共に好きになれず、やっててもあまり面白くありませんでした。
まず主人公の声。脇役やその他のキャラならまだ分かりますが、いくらなんでも主人公に素人の声優を使わせるってどうでしょうか。 御世辞にも上手いとは言えず、ゲームをやってる間ずっと違和感しっぱなしで感情移入出来ませんでした。そのせいでストーリーに集中出来ず・・・。 どのキャラもそうですが、キャラに魅力を感じられなくて愛着が持てませんでした。
それからバトルシステム。もっと自由度の高い戦闘だと思っていたのですが、やってみてガッカリです。 ゲージが溜まればキャラが勝手に攻撃してくれていつの間にか敵を倒している。というような感じです。 バトルに勝っても達成感が無く、ボスキャラが出ても緊張感がありません。
ただ、街の広さや雰囲気は今までのFFでは一番好きなので星は2つです。
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