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定価: ¥ 1,500
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メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ Starring: ロビン・ライト・ペン, アンソニー・ホプキンス, ブレンダン・グリーソン, アンジェリーナ・ジョリー, クリスピン・グローバー Directed By: ロバート・ゼメキス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: UMD Universal Media Disc EAN: 4988135707390 Format: Color Label: ワーナー・ホーム・ビデオ メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ ディスク数: 1 Publisher: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日: 2008-04-11 Running Time: 114 Studio: ワーナー・ホーム・ビデオ
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商品レビュー:
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日本ではそこまで浸透していないが、ヨーロッパなどではかなりおなじみな本作。そもそも原作は勇士べオウルフの冒険を記した叙事詩で、英文学最古のものなのだそうだ。それを今回は独自の解釈を取り混ぜつつ、3DCGで、しかも『ポーラー・エクスプレス』と同じ最新のパフォーマンス・キャプチャー技術で映画化している。なんでもロバート・ゼメキス監督はこの技術がたいそう気に入っていて「もう実写には戻れない」とまで言っているそう。まぁSF好きなら俳優の表情そのものがコンピューター上に作られていく感覚そのものの面白さはわかるし、どんな映像もどんな構図も想いのままに作れる楽しさも理解できる。が、それがイコール観客にとっての楽しさに繋がるかというとそれは違うのではないだろうか。正直、今回もCGでなきゃできない映像がたっぷり駆使されているが、それが「どうだすごいだろ、こんなことができるんだよCGだと」という思いが見え見えでうざく感じてしまうのだ。個人的にはすっ裸で巨人と戦うべオウルフの男の急所がいろんなものに隠れて見えないという、『オースティン・パワーズ』のようなシーンをわざわざCGでやってのけたセンスには爆笑したが、それ以外は楽しかったことは楽しかったけど、感動には結びつかなかった。でも技術発展のためにもゼメキスはこれからも作り続けていくのだろうし、それはそれで応援したい。(横森文)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 観終わっての感想 コメント: 空いた時間のUMD映画としては楽しかったです 笑うシーンではないのですが最初の方でベオウルフが全裸になって戦うシーンの前隠しが絶妙で笑えました。ストーリーもきれいにまとまっていたようには思うのでこの値段なら十分楽しめたように思えます。
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