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定価: ¥ 5,775
価格: ¥ 4,948
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メーカー:ポニーキャニオン Starring: 小清水亜美, 福山潤, 名塚佳織, 中原麻衣 Directed By: 高橋丈夫
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カスタマーのおすすめ度:     

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Aspect Ratio: 1.66:1 Binding: DVD EAN: 4988013482845 Format: Color Label: ポニーキャニオン メーカー: ポニーキャニオン ディスク数: 1 Publisher: ポニーキャニオン Region Code: 2 発売日: 2008-06-27 Running Time: 50 Studio: ポニーキャニオン
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商品レビュー:
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第12回電撃小説大賞銀賞を受賞した支倉凍砂(著)と文倉十(イラスト)のライト・ノヴェルを原作とした新感覚ファンタジー・アニメーションのDVD第4弾。第八幕「狼と正しき天秤」ポロソンの町に入ったロレンス(福山潤)とホロ(小清水亜美)は、胡椒を換金するためラトペアロン商会を訪ね、取引のからくりを見抜いて一儲け。この作品、本当に商売の駆け引きとドラマ性が見事にエンタテインメントとして融合しているのがいい。そして後半、教会都市リュビンハイゲンに向かう二人の前に、羊飼いの少女ノーラ(中原麻衣)が現れ、第九幕「狼と羊飼の子羊」で自分を雇うよう頼み込む。羊飼いと狼は天敵。可愛いノーラの実力を認めつつ、妙に嫉妬するホロがいじましい。しかし彼女と別れて都市に入るや、何やら不穏な気配が……。(増當竜也)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 祝、二期決定! コメント: 本当に、この作品はすばらしいの一言でした。 オープニングからして、今どきの、特に鬱やどろどろしたたくさん人が死ぬようなアニメと違い、ほっとするような、そう昔こどもの頃見ていた世界名作劇場のフインキが感じられる癒し系なアニメ作品でした。
そこに嬉しいお知らせが。 二期が決定したようです。スタッフキャストも同じようです。みなさん期待してまちましょう。
評価:      概要: 狼はやっかいですからね コメント: 強力なライバル出現?でおもしろい展開になりました、
北へのたびが進んでいくわけですが移動中はあいかわらず地味で昔の人は大変だったんだなとおもいました。
新しい街にはいっていきます、続きも見てみます。
評価:      概要: 女難の相再び コメント: 第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作
メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの
『狼と香辛料』TVアニメ第8,9話を収録したDVD4巻です。
金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、
まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような
異世界経済ファンタジーに感心させられます
(総合5/10点)
第八幕「狼と正しき天秤」★★★☆☆5/10点
なんだか夫婦漫才のような雰囲気です
食欲旺盛、美食派ホロの勢いに振り回されるロレンスとの
新婚夫婦のようなやりとりに終始ニヤニヤ楽しめます
しかし動物ならではの直感とそれに期待する彼の洞察力との
水平精度騙し破りはなかなか見応えありですよ
第九幕「狼と羊飼いの子羊」★★★☆☆5/10点
新キャラ・ノーラの参入による三角関係発生
・・・にはならず、この世界における羊飼いの位置付け、
互いの信頼関係を判っているからこそ弄りあうホロとロレンスなど
対話の巧妙さが光ります。どの方面からも商売に収束させる着眼点が
鋭く、相変わらず脚本の良さが秀でています。う〜む渋くなかなかに面白い
評価:      概要: いよいよノーラの登場 コメント: 15、6歳ほどの可憐な少女の姿に身をやつした賢狼ホロの老獪かつ快活な話術と、
つとめて沈着に振る舞う25歳の中堅のごく普通の行商人ロレンス。
二人の狡猾な掛け合いと、淡い恋愛感情が交錯し、たまらない気持ちにさせられる。
さらに、中世ヨーロッパの商人や当時の過酷な生活をリアルに描き出し、
二人が行商の途中で巻き込まれる当時の行商人たちにとってはありがちな事件がスリリングに描かれる。
1つ間違えばあっというまに命を取られる時代。人の命が今ほど重くなかった時代。
それでも人と人との絆やつながりは今以上に深かった時代。
そんな時代の物語を、犬耳の少女をヒロインにして最近ブームの「萌え」要素を巧みに取り入れ、今の時代に受け入れられやすく仕上げています。
萌え+濃厚なストーリーの両方を求められる今の時代が生んだ集大成でしょう。
このDVD4巻では羊飼いのおとなしい少女(萌えっ子系ややヤンデレの素質あり)が登場し、
これに賢狼を自称するホロが思わず本音で嫉妬してしまうという悶えくるしみそうな
しぐさや会話のシーンが楽しめます。
その直後には前回の成功で手に入れた財産が無くなり、死の直前まで追い詰められる激しい展開が始まります。
剣士達が剣を交えて戦うわけでも、魔法使い達が魔物を召還して戦うわけでもないのに、
商人たちや、町のなんでもないごく普通の人たちの命を掛けたリアルな戦いの日々に一刻も目を離せません。
積み重なる会話の切り返しだけでスピーディでドキドキハラハラの展開が続きます。
古い時代というのはやはり残酷な時代でもあったのだなと改めて思ったり。
それはそうと二期の発表はまだでしょうか。
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