評価:      概要: 敵が少しだけ賢くなってますが… コメント: 北米版を一足先にプレイしたのですが、
日本版で問題が改善されてしまう可能性もあります。
とはいえ基本は同じだと思いますので。
敵はアドバンスよりは勿論、DS1よりある意味賢くなっています。
しかし、それ故に航空ユニットに対し守りの布陣をすると
迷走して燃料切れで勝手に墜落したり(それも戦術という気もしますけど)
間抜けな光景を見せられることが多々あります。
システムはアドバンス以降とほぼ同じですが、
無謀な突撃だけでは勝てない程度には難易度調整されました。
日本で言うショーグンブレイクも範囲制の控えめなものなので、
SLGの原点に戻りつつあるとも言えると思います。
ユニットとユニットの相性も、一部を除いて前作までのような極端さはなくなりました。
「○○1ユニットで突っ込めば多少無茶だが○○は確実に落ちる」
という場面はあまりないです。
それなりに編隊を組んで突撃しないと偉い目に遭うことも。
ほどよい難易度だと思います(難しすぎず、簡単すぎず)
ただ、ストーリーの和訳がどうなるのかは非常に気になります。
(厳密には、こちらの原文ということですが)
前作までは戦争であることをを前提にしながら
それを割り切って、お祭り的な雰囲気を醸し出すメンバーでの戦いでしたが
(ギャグ的な展開だった)
今回は戦争であることを全面に出し、真面目なストーリーが展開されていきます。
こういったストーリーは、言葉遣いひとつで
「クソシナリオ」にも「いいシナリオ」にも
なるので、どうせ遊ぶならやはり「いいシナリオ」であってほしいですね。
ストーリーはオマケですが、今回は他の方がレビューしているとおり
やり込み要素が少ない分、本編をやる機会が多いだけに
気持ちよくプレイしたいなというのが本音です。
評価:      概要: やりこみ要素がなくなりました コメント: 前回不評だったタッグとスペシャルブレイクがなくなり、シンプルなファミコンウォーズへ戻りました。
ただ、前回あったトライアルやサバイバルが無くなったので、ストーリークリア後の楽しみがほとんどありません。
またストーリーのミッション数も激減しました。
せめて前回のランクによってスキルを装備できる要素を引き継いでくれればクリア後もランク上げ等楽しめると思うのですが、海外レビューを見る限りそれは無さそうです。
こういったゲームだからこそ、長く楽しめるように、やりこみ要素が必要だと思いますが、ファミコンウォーズは毎回毎回あと一歩ですね。
評価:      概要: 定番ですが コメント: 北米版を先に少しですが、プレーさせてもらいました。 新しいユニットとしては、歩兵バイクやフレーヤーという索敵ユニットなどあります。
ストーリーは、かなり重く、地球に巨大隕石が落ちて人類が滅亡しかけているところから話が始まります。 果たして、ファミコンウォーズに難しいストーリーが必要かどうかは意見が分かれるところで、私は正直要らない派ですが、チュートリアルと難易度調整のためと思えば、それなりに楽しめると思います。
敵の思考は相変わらず弱めですが、戦略を練れる人は強く、練れない人もそれなりに楽しめる非常に良くできたシュミレーションゲームだと思います。
前作やそれ以前のファミコンウォーズを楽しめた方は間違いなく楽しめると思います。
Wi-Fi対戦も楽しみです
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