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定価: ¥ 8,990
価格: ¥ 3,200
N/A
メーカー:スクウェア・エニックス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: Video Game Brand: スクウェア・エニックス EAN: 4988601004459 Label: スクウェア・エニックス メーカー: スクウェア・エニックス アイテム数: 1 Platform: PlayStation2 Publisher: スクウェア・エニックス 発売日: 2006-03-16 Studio: スクウェア・エニックス
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商品レビュー:
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本作はPS2で発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最高峰であると断言したい。日本製RPGの強みと弱みは「一本道」に集約されると僕は考えている。「一本道」のストーリーがスルスルと進めばストレスなく遊べるけども、一度つまづくと進行が止まり長時間右往左往することになる。 『ファイナルファンタジーXII』では、ざっくりといえば帝国とレジスタンスを巡る戦いが本流となる。が、例えば強敵にぶつかり、その本流がつまづくことはどうしてもある。しかし、問題はない。サブミッションやモブ討伐、宝探し、アイテム集めがたっぷりと用意されていて、寄り道しているうちにレベルが上がり、気付くとゲームを進ませやすい状況が形作られている。 支流があまりにも多くあるため、本流のストーリーを忘れてしまいそうになるのはご愛敬。本流の重厚なストーリーに疲れたら、軽めのミッションをちょっとこなす。その切り替えのスムーズさと選択肢の多さが、プレイヤーに『ファイナルファンタジー』の世界を隅々まで味わわせてくれるのだ。こんなに手の込んだRPGは、ない。だからこそ、やはり『ファイナルファンタジーXII』を最高峰と断言したいのである。 (柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 積みゲー状態 コメント: 特に他に手が放せないってソフトがあるわけじゃないんですけど・・・完全に積んでます。 正直つまらない・・・・かも。 パンネロがさらわれて助けに行くところで止まってます。
とりあえず良いところはヴァルフレアが格好いいです。ここはとにかく自分の中で目立ってました。 後はやはり世界観がいいですね。 フランでしたっけ?ヴァルフレアの相棒。彼女も魅力的だと思います。(声がちょっとおばさんすぎ?) ただハッキリ言うとこのソフトこれだけかも。 ダージュオブケルべロスなんかも同じですけどゲーム部分がちょっと・・・。ダルイし面倒くさいし。楽しくないと・・・。 ダージュほどとは言わないですけど、正直面白くはないかも。 ゲーム部分は酷くもなければ良くもないといった感じ。
キツい事を言うと今のこのメーカーはFF7ACのような映像作品メーカーの方が評価全然高いと思います・・・。 ダージュも12も映像や世界観などは一流だと思います。 ここ数年のスクエニのゲーム部分はちょっと酷すぎますよ。作る姿勢も感じられないし。 ダージュとかはもはや完全にやっつけ仕事でしょう。 話がずれてしまいました・・・
評価:      概要: 何度も中断した・・・ コメント: 一言で言うとクリアするのがかったるいゲームだった。広すぎて移動がめんどくさくなるマップ
ゴチャゴチャしていて何が起こっているのかよくわからない戦闘、序盤ぐらいしか意味のない成長システム
単調なストーリー、演出過多のムービーシーン、ただ耳あたりの良い音をならべただけのような音楽、
映画にありがちなエンディング・・・。
確かにすばらしい部分があり、製作者の努力が伺える所もあるのだが悪い部分が目立つゲームだと思う。
特にひろすぎるマップに関してはウンザリした。装備買ったりアイテム集めたりレベル上げしたり
モブ狩りしたりサブイベント楽しんだりせっかくプレイしているのでいろいろな事をやろうと思ったが
目的地まで長い時間移動しなくてはいけないと思うと、思わず面倒くさくなってセーブして電源を切ってしまうほど。
ダンジョンの攻略もだるい。起動しないテレポーターや開かない扉とかがあり、それを解決するスイッチが
ダンジョンの奥のほうにあるせいで必ず長い距離を往復しないといけない。そんなワンパターンなダンジョンが
いくつかある。「ダッシューズ」が欲しいと何度思ったことか。
それらの苦難を乗り越え、なんとか物語の中盤と思われる場面にさしかかった頃、攻略サイトで次のダンジョンが
ラストと知って驚く。
あわてて最終決戦を前にそれにふさわしい装備を整えようとかやりかけのモブハントを片付けようとしたが
上記の理由で結局やる気にならず適当に揃えた装備で半ばヤケクソになってクリア。
広いマップのせいですべてが台無しにされたような感がありとても疲れる。
このゲームの褒められる部分をなんとか挙げるとすれば綺麗なグラフィックがまず一つ。そしてサブイベント、
モブハント宝探しなどといったストーリーの本筋から外れたいわゆる「やり込み要素」が多いの二つ。
しかしそのやりこみ要素というものを満喫できるのは攻略本をもっているか、ネットで攻略情報を
入手できる人に限られる。
一部のモブやアイテムの発生条件とかクリアするのにはかなり特殊なプレイをしないとできない。
もちろんそんな情報なしでもくまなく探索をしていればイベントやモブに出会えることができるが
肝心のイベントやモブハントそれ自体がそういった苦労をしてやるほどおもしろくなくてわざわざやる価値がない。
ストーリーに関連する内容ならまた別だったのだが・・・。
こういったゲームディスクの中にはない、外部の情報やめんどくさい作業が必要なやりこみ要素というものが
メインとして考えられるようなこの作品はゲームとして高く評価できない。
評価:      概要: う〜ん…… コメント: グラフィックは当然凄いし、ストーリーとしても、分からなくはない。(用語が多過ぎて疲れるけど)
タクティクスみたいな暗いシナリオは好きだから、本当はもうちょい評価を上げたい。 でも、RPGのキモの戦闘が……。
システムの関係上、勝手に敵を倒していくので戦略性に欠けるし、全員の装備品も、使える技も魔法も完全に同じ。 特殊な固有の技(10でいうオーバードライブみたいなもの)もないから、必然的にキャラの性能があまり変わらなくなってしまう。
おまけに声。 主人公が棒読みにしか聞こえず、声質のせいもあってかなり耳障りに感じた。
そして裏ボスともいえる最後のモブ。 一体何時間やれと?
とにかく良い所もあるが、悪い所も多いのでオススメはしません。
評価:      概要: ゲームとして最高 コメント: 皆さん意見が分かれるのは当然。 ゲームなんだから。 特に、否定してる方、FFというだけで買ったという言葉に私は抵抗を感じます。 そりゃFFは有名ですがシナリオがあるんだから、FF10のようなシナリオもあれば今回のように一転したシナリオもあるわけで。 色々と複雑〜やバトルシステムに文句を言う人達、FFだからと言って毎回毎回同じようなマンネリ化したゲームを有名会社が製作するわけありません。 ゲームも様々なんですから、このゲームはゲームとして高評価するべきです。 好きになれない世界観、主人公、中世ヨーロッパの雰囲気、システム…それが“好みじゃない”なら情報を得た上で買わなければ良い話。FFじゃない、とか違う作品名で出して欲しかった、なんて、子供の言うことではないでしょうか。
今回のFF12、フィールドも広く映像美、壮大な国の物語がテーマとして最高です。
評価:      概要: 全体的に薄い内容 コメント: ミニゲーム(モブ討伐)の量が豊富なので、
暇な時に30分くらいやってみようかなという気にはなります。
逆を言うと、このストーリーは素晴らしかった!もう一回最初からやりたい!という気は
あまり起こらない。
昔は、最後のエンディングや、中盤のあのムービーシーンが美しかった、感動したからまた見たい、という目的で2週目プレイというのも有り得たのですが、
今の時代、幸か不幸か、ネットで探せば、ある程度目的のムービーは見れてしまう。
あと、目が悪いからテレビから離れてプレイしようと思っても、セリフの字幕が小さすぎて、結局前にでたり、目を凝らしてみなければならないため、目がどっと疲れるのが個人的には一番の問題、
戦闘はシームレスなのはありがたいけれど、勝った時の爽快感(?)がいま一つ。
しかし、こうやって新システムを考案していく姿勢は素晴らしい。
なのでFF13発売されたら買わせていただきます^^
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