評価: 




概要: これは上級者のプレイをただただ感嘆して拝見させて頂くDVDです
コメント: DC版で『斑鳩』を結構やっていますが、全然先に進めず、一体どのようにプレイすればクリアできるのかをみてみたい、雑誌の攻略記事ではよくわからないので実際のプレイをみてみたいという気持がずっとあったところへこのDVDの存在を知り、少々高額だと思ったが則購入しました。
プレイ内容については(とくに初見時)本当に「お見事」のひと言につきました。いかに自分が下手くそかということを思い知らされる華麗なプレイでした。ただ、画像処理とデータの圧縮処理で(特に縦画面にしたときの)画質が今ひとつだったのが残念で、この星の数にしています。観賞用にもしたいほど美しいプレイなので、画質を向上させたものを是非発売して欲しいと思いました(2枚組でもよいので)。一見(ならず二見、三見と)の価値ありです。
評価: 




概要: シューティングゲームは12年ぶりに遊んだのですが。
コメント: 私は、スーパーファミコンの初期くらいに
シューティングゲームを1本遊んで以来、
難しさに打ち砕かれてシューティングという
ジャンルそのものを敬遠していました。特に、弾が画面中に散らばっている画面を見ると
ヘタクソな自分には遊べないと思って避けてました。
このゲームも、弾は多い。難しい。
でも、システムはややこしそうで実はシンプル。
他と違う新鮮味も。
敵の弾をかわす、もしくは利用する。
これらの要素はゲームを触ればすぐに
覚えることができます。
コントローラーで使うボタンだって少ない。
コンテニューも親切な時代になりました。
入り口がとても低く丁寧に作られています。
「こんなものクリアできるか!」
と思っても、お手本が用意されています。ここで
「まだがんばれる!」
と思わせてくれた制作者さん達には頭が下がります。
気がつけば、達成感と充実感、
ゲームならではの感動に導かれていました。
難しいゲームだけど、やさしさがある。
easyではなくてkindの優しさ。
おかげで久しぶりにゲームに帰ってこれました。