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定価: ¥ 6,090
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メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: Video Game Brand: ソニー・コンピュータエンタテインメント EAN: 4948872150644 Label: ソニー・コンピュータエンタテインメント メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント アイテム数: 1 Platform: PlayStation2 Publisher: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2004-03-04 Studio: ソニー・コンピュータエンタテインメント
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商品レビュー:
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プロダクション I.Gと士郎正宗の共同プロデュースによるTVアニメを原作とするアクションシューティング・アドベンチャー。西暦2030年、高度なネットワーク社会となった日本を舞台に、プレイヤーは公安9課 攻殻機動隊の隊員となって犯罪者と戦う。
使用できるキャラクターは、女性サイボーグの草薙素子、男性サイボーグのバトーの二人。公安9課の仲間から送られてくる情報を見ながら、多数の敵が待ち受けるステージへ潜入して、事件を解明する。
戦闘時に使用する銃は、近距離タイプ、遠距離タイプ、パワータイプなどが用意されており、自分一人対大多数という状況で、派手な銃撃戦が楽しめる。接近戦では、原作のアニメと同様にキックやパンチでも攻撃できる。
戦場となる空間、建物は縦横に広くなっており、サイボーグのパワーを活かして壁をけって上に登っていったり、高所から飛び降りたりと、スピード感あるアクションが展開。そのほか、自分の姿を消す熱光学迷彩、敵の情報を得るために機械のコントロールを奪うハッキングなど、攻殻機動隊ならではのサイバーアクションも盛り込まれている。(Rei from Chiba)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: いやあ、爽快。 コメント: 久々に面白いゲームに出会えて満足です。自分はメタルギアのような「しっかり隠れて進む」よりも、功殻のように「こっそり近づいてボコボコにする」ほうが好きです。
銃の命中判定は少々厳しいですが、接近戦については近くに敵がいたら自動的に補正してくれよく当たります。ジャンプして飛び込みボコボコ→緊急回避→ボコボコ の流れが大好きですっきりします。
操作性は確かに先輩諸氏が言われるように難しいですが、クリアした面は何度も出来るので2.3回したらほぼマスターできると思います。
自分自身、オンラインFPS「サドンアタック」の操作に慣れているのでわりとスムーズに事が進みました。4年前の中古品でもまだ4千円。どうしても心配な方はヨウツベで「攻殻機動隊 PS2」と検索してみましょう。
評価:      概要: 雑誌での評価と操作方法 コメント: 某季刊誌のその年のゲームワースト10に入っていました。理由は満場一致で操作が難しすぎるというものでした。別の週刊ゲーム誌の新作レビューでも4人中3人は同意見でした。しかし1人だけは「操作は難しいがハマる人はハマる」という旨のコメントをしており、自分もそんな1人です。ジャンルはTPSです。難しいといわれる操作を具体的に説明すると、射撃、打撃、ジャンプ、回避という主要アクションが全てLRボタンに集中しています。中指まで総動員しなければクリアは難しいと思います。左スティックはキャラの移動、空いた右手親指は右スティックで武器の照準を合わせます。しかしロックオン機能もなければ補正もかからないので基本武装のサブマシンガンなど慣れないと当たりません。立ち止まって撃っていると一瞬で蜂の巣にされてしまうので、移動しながら撃って当てる、というのもクリア必須条件でしょう。そしてボタン配置は一応換えられるのですがアクションをLR以外に配置できません。 散々難しいと書いてきましたが、前述した通りハマる人はハマります。その身一つで戦場を駆け抜け、壁を蹴って敵に接近し蹴りをかましたりと正に「素子」。思い通り動かせれば中毒性は高いです。 ストーリーは地味目ではありますが攻殻らしくムービーの演出もよいです。グラフィックも綺麗で申し分ない出来です。 「ゴースト」等、攻殻独自の用語や世界観、キャラについての説明は本作ではされていませんので、アニメ本編を観ていない方、アクションゲーが苦手な方は気をつけてください。 個人的にステージ数が少ないのと、もっと強い敵が欲しい、戦術や武器、敵の動き等にもっとバリエーションがあったらいいなで★4つです
評価:      概要: シンプルだけど面白い コメント: 攻殻機動隊らしさはあります。
難易度も丁度よく、グラフィック、ゲーム性も満点ではないですが悪くはないです。
戦闘はもっと攻殻らしさを出してほしかったです。ハッキングや戦術を駆使しなければ先に進めない要素をもっと増やしてほしかった。
未来都市を舞台にした本格アクションゲームは、一定地域を舞台にしたものはありますが、未来都市広域を舞台にしているゲームはこれ以外には少ないので
未来都市の雰囲気が好きな人と、攻殻が好きな人はやってみる価値はあります。
評価:      概要: やり込み要素は高いがマルチを一人で出来なかったのが残念 コメント: ストーリーは可もなく不可もなく…操作性は抜群。やり込みもたくさん出来る。非常に素晴らしい作品であることは間違いない。
ただ、マルチプレイにコンピューターをいれて一人でも対戦できるようにしてほしかった。せっかくのタチコマや敵キャラを自由に使うことが出来ない。
そこを除けば文句なしの作品。
評価:      概要: もう二歩 コメント: 非常に惜しい作品だと思いました。 不満な所は 脚本がイマイチ。難し気な用語が沢山出てきて攻殻っぽくはしてありますが、中身は大した話じゃない。宮沢賢治をモデルにした敵もピンとこない。 音楽がダサい。ここは菅野よう子を使ってサントラ出せる位にして欲しかった。 ボリュームがない。 良かった所はアクション。難しいですが慣れれば爽快です。個人的にすごく高い所から普通に下に落ちたら死ぬのに、バク転しながら落ちたらカッコよく着地を決めてくれるのは少佐らしくて良かったです。
全体的にツメが甘かった感じがしました。タイトルのブランドに頼らず、もう二ふんばりしてくれてれば名作になってたと思います。
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