評価: 




概要: ミッシングパーツ sideB
コメント: プレー後御見事!と思わず叫んだね、sideAから全てが絡み合いながら繋がっていく様に久々ゾクゾクしたよ、アドベンチャーゲームでゾクゾクすんのなんて本当数えられるほどしかないけど、このゲームはナンバー1だね、間違いなく。
伏線の張り方も細かいし、なんつったってキャラが良い!
これはみんなにプレーを勧めたい。
間違ってもこれからプレーする方は、sideBからとか、だけとかはしないように。
んで自力で評価Aを挑戦してほしい。
色々試して、自分で登場人物の掘り下げてくことも出来るくらい懐は広いし深いと思うし、それがこの作品の醍醐味だったりすると思うしね。
泣いたり笑ったり怒ったり騙されたり見抜いたりハラハラドキドキてんこ盛りで!
評価: 




概要: 色あせない面白さ。
コメント: 1話完結の3作が入った良質な推理アドベンチャーです。
…が、最終話に入る前に、前編のSide A(1〜3話)も含めて
全ての話でランクAを取っておくことをオススメします。
5話までに散りばめられた大きな謎と陰謀が、
最終話で全て解明されるからです。
決して、1つ1つの話が弱いわけではありません。
より大きなカタルシスを得られることができるのです。
DCで随分前に発売され、PS2に移植された作品ですが、
今でも色あせることのない名作だと思います。
これまでの推理アドベンチャーの基本を抑えた捜査方法。
緻密に練りこまれたストーリーに、魅力的なキャラクター。
心地よい音楽と、心を揺さぶる演出。
ちょっと美少女&美女が多めですが、渋いオジサンもいっぱいです。
男女共に心ゆくまで遊べると思います。
推理アドベンチャーが好きなら、遊ばないと損でしょう!
評価: 




概要: ミッシングパーツ・完結編
コメント: 名作「ミッシングパーツ」。こちらもSide Aに続き、やり応えがあり、満足しました。
Side Aの時よりも、さらに核心に迫っていくシナリオは、
常に適度な緊張感を持たせてくれて、世界に入り込んで
十分に楽しむことが出来ました。
(主人公達の性格も、私のツボに見事はまりました)キャラに
声がついてない点も評価できます。
自由に想像力を掻き立てることができるからです。
常々思うのですが、テキストが表示されているそのうえに、
声優さんが全部読み上げてしまうと、想像力を全く必要と
しない。私は、これを少しつまらなく感じてしまいます。
また、仮に作品がどれほど面白くても、声優さんの演技が
ベタや下手だったら、さすがにプレイをやめたくなるという
ことも、割とよくあることですよね。
もちろん、声が入っていて楽しめる作品も沢山ありますが、
少なくともこの作品においては、声のない状態が、想像力を
フルに掻き立てるための“余地”として、良い効果を生んで
いると、そう思います。
とにかく、骨太で渋い大人の風味を醸し出している世界観や、
シナリオ、キャラ創り・・・いつのまにかのめり込んでしまう、
推理小説といった感じの、魅力あふれる作品でした。
「単品でも楽しめる」とジャケットに書かれてありましたが、
これからプレイされる方、ぜひSide Aからプレイされることを
お勧め致します。
評価: 




概要: 良かったです
コメント: 正直、sideA1話のやり始めの時は、文章を読むのがめんどくさくて、眠い・・・と思いながらやってたのですが、3話あたりから難易度も上がってきて、すっかりハマってました。
sideBは更に難易度アップで、1話~複線が張られた一本のストーリーだったことを実感。
なので全部ランクAでクリアしないと、ツジツマが合わないことも・・・最初はキャラクターが個性的すぎてついていけなかったのですが、最後にはもう当たり前のように、その世界の一員に・・・
自分もスピリットで酒が飲みたいです。
評価: 




概要: 大満足でした。
コメント: ストーリーも最高で大満足のゲームでした。
sideAよりも更に難易度が上がり、ミスによるゲームオーバーの確率も
アップ。ちょっとした矛盾を見逃さない洞察力や推理力、更に犯人の
心理を考えた上での判断が必要です。
まあいつでもセーブできるし、セーブ箇所も30個あるので繰り返し
プレイで何とかなりますが、調査不足だけは分かりにくいかも。何を調査するか明確にせずに無駄な行動ばかりとってるとランクAは
無理です。
sideAのセーブデータを継承しておらず、真相解明したことを前提に
ストーリーが進んでるので、sideAはしっかりやっておきましょう。