評価: 




概要: デロリアンを収録してくれただけでよしとしよう……
コメント: おかしい。
ナムコは既に『R4』において、なかなかによくできたストーリーを完成させていたはずなのに、本作のストーリーモードは酷い。先も読めるしわけがわからない。
挙動も変。一応アナログスティックを使えば、『アクセルとブレーキがオンオフしかない』という事態には陥りませんが、それでも変です。ダートでは4WDであるWRCカーですらズルズル滑るため、非常に使いにくいです。あと、いくら高速粋だとしても、クルマが揺れすぎている。
音楽も「コレ本当にナムコ?」ってぐらい駄目。まるっきりってわけじゃないですが、妙なクセの強い曲ばっかりです。
ただ一つ、本作にも褒めたい所はある。デロリアンを収録してくれたこと。スタイルもエンジン音もおかしいがデロリアンフリークとしては非常に喜ばしいので、本当は星は2個にしたいところを3個にしました。
ただ、今コレを買う価値は『安いから』以外にありません。
評価: 




概要: 開発者は馬鹿
コメント: GT4やった後に他にもリアル系のレースゲーがやりたくなって、
このソフトがすぐ思いついたから買ってみたけど・・・
なんじゃこりゃ?なんでアクセルとブレーキがオンオフしか
出来ないんだよ。
リアル系じゃねーんかこれ?
リッジレーサーのようなスピード感も無ければ
リアルな挙動も無い。
なんのつもりでこんな物開発したのか気が知れない。
GT4にもあったコートダジュールがあったから
手始めにそれだけプレイしたらもう飽きた、下らな過ぎる。
総プレイ時間5分で終了。
評価: 




概要: さほど悪くない
コメント: 酷評が目立ちますが,個人的にはさほど悪くないと思いました。
私はリアルさよりもゲームとしての面白さを重視するので
そういった意味では,ストーリーモード,無線やブレーキアシスト,プレッシャーメータ等ゲーム的に楽しめる要素は多かったと思います。
まあプレッシャーで100%スピンするのはさすがにどうかと思いますが・・・。
レースゲームにシュミレータのようなリアルさを期待する人には確かに向かないんじゃないかと思いますが
現実ではありえない設定で楽しめるのもまたゲームの醍醐味のひとつ。
もちろんそれが「面白さ」につながっていればこそですが・・・。
「レースゲーム」としてみれば,結構いけると思いますよ。
少なくとも私はそれなりに楽しめました。
評価: 




概要: やっぱりユーザー評価は厳しい
コメント: GTのパクリ?
市販車を導入するのに時間掛かりましたよね。
流石にナムコのカーデザイナーはセンスがないと認めた。
GT-Rって物凄く使いにくい。後半使うんだよね。
個人的にラリーは要らない。そもそもラリーゲームじゃないよ。
英語で喋る必要あるの?日本で出すなら日本語だろ?
イメージキャラクターなんだけど、元モー娘の
SEXY版なっちだよね?実際に出てもらえばよかったのに。
娘キャラで出荷本数を伸ばしたかった下心見え見え。
もうこの手の開発チームは解散だな。
理由?PS2のハード以外にも出したよね?
結果どうだったの?中古の価格見れば解る。
評価: 




概要: 一流。…「カゲの薄さ」において、だが。
コメント: ナムコが投入した「ポストGT」に位置するであろうタイトル。美麗なグラフィックで実車をふんだんに登場させ、
スパイスに「プレッシャー」を視覚化してトッピング。
…と書くと、悪い点は見当たらないのだが、中古市場での
本作品の評価の低さが全てを物語っている。
一番のウリであるストーリーモードに関してだが、
全てお膳立てされた上でとんとん拍子で進む物語に
感情移入度は"極めて"薄かった。
クルマがレース毎にじゃんじゃん手に入るのは良いの
だが、そのせいで、「使い捨て感」が強く、クルマに対する
愛着が全く持てないのはゲームの作り的に大問題。
相変わらずインターフェイス、音楽のセンスは素晴らしい
のだが、良くも悪くもナムコ的でマンネリを感じる。
全てにおいて「カドの無いデザイン」で面白みに欠ける。
一言で言えば
「国産レースゲームのマンネリズムの塊」
…とでも言うべきか。
プレッシャーメータのアイディアは決して悪くは無いのだが
それ以外の部分があまりにも「普通」すぎた。
悪いところは無いが良くも無い、そんな一本。