評価: 




概要: うーん
コメント: このゲームは確かに「音楽」「CG」については文句は無いのだが
メガCDでシルフィードをやった人が、このゲームをすると間違いなく
飽きる
ここのレビューが辛口評価なのは、そういった理由があるからです
続編が出るならば、ゲームマシンパワーギリギリ使って、面数もロストプラネットより多くして、「シルフィード並」な迫力が欲しいかな
CGに時間かけるならゲーム内容に時間かけてくれ
評価: 




概要: シルフィードの冠が泣いてます
コメント: PC88版やメガCD版がハードの限界以上のものを見せてくれたのに対し、PS2版はハードの性能に甘えているように見えます。画面はカラフルになっていますが空間表現では完全にメガCD版の方が上ですし、心に残るような名曲もありません。シューティングが苦手な人でも先に進める難易度は好感が持てますが、驚くべき敵や視覚効果があるわけでもなく、先に進むことで得られる感動がまったくありません。
シルフィードの歴史はここで終わってしまうのでしょうか?終わらせないで欲しいです。この作品はゲームアーツさんに無かったことにして頂いて、これぞシルフィードという作品を発表してもらいたいです。
評価: 




概要: ツメが甘い
コメント: デモはすごい(でも、英語のナレーションは嫌い)。グラフィックもすごい。
で、肝心のゲーム内容なのですが、うーん、という感じ。弾がゆっくりなので逃げやすくプレイしやすいのですが、なぜか「燃えない」。
シューティングをプレイしていると、次の面を見たいとかノーミスでボスを倒したいとかいろいろな欲求が出てくるのですが、このゲームはそれがありません。
結局、「ダメージ制」というシステムをとっているため、敵側の攻撃に多少理不尽な部分があったり、弾をたくさん出してきても「少しのダメージはOK」という部分に緊迫感がないのだと思います。(なお、最終面は難しさゆえの緊迫感があります)
でも、だからといって「ダメージ制が悪い」のでは決してありません。
ダメージ制にした場合の敵や弾の動きを考えたゲームバランスのツメが甘いように思えます。
あと、ボス戦もこれまでのゲームとさほど変わらない攻撃パターンであったり、びっくりするようなボスの仕掛けもない。
以上が、このゲームに”何か足りない”と感じる理由に思えます。
ですが、念の為に書きますが、このゲームの背景は強制スクロールでかつ綺麗な映像がめまぐるしく変化していくという、メーカー側の呼称でいえば「3Dライドムービーシューティング」なのでその特徴は他のシューティングではあまり見かけないので、楽しめます。
また、倒した敵との距離によって得点が上がるアイデアはいいです。
非常に惜しい作品。もう少し内容を練って欲しかった。
評価: 




概要: 映画かよっ・・・
コメント: ・・・・これってシューティングだよね?
思わずそんな突っ込み炸裂な縦シューですw
昔のPC版はおもしろかったのにな・・・・
時代に合うように演出過多な展開、スコアアタックなんてしたくなくなるプレイ感、繰り返し遊ぼうなどと思わなくなる絶望感・・・・
こんなんじゃ、このタイトルはつけて欲しくなかった・・・純粋に縦シューやりたい人にはお奨めできません。
・・・・あーあ、つまらねぇ(ToT)
評価: 




概要: うーん・・・
コメント: 最初に一言。期待して買う作品ではないかと。STGの初心者さんには、このゲームが初めてあって欲しくない。そして、ヘヴィなSTG屋さんには、被弾の緊張感に今一つ欠ける「トロさ」がどう映るかが一番の問題だと思います。STGとして疑問を感じてしまう点は、ほぼ全て、今書いた「トロさ」に関するものです。敵の攻撃が単調かつ非常に避け易く、ホントに拍子抜けという程に緊張感がヌけます。そして、自分の場合はプレイしているうちにカッコ良さも、敵の迫力すらも感じられなくなりました。スクロールの早さや敵の出現の早さ云々の問題ではなく、ゲームとしてのスピード感が全く無いです。確かに、オープニングムービー等でも見られたグラフィックの質はかなり高いですし、その所は5つ星かと思います。しかし、それ故にハイスペックの垂れ流しと思えてしまうような部分が幾つもあったのが星二つの理由です。