評価: 




概要: 家庭で体験:現代の航空戦
コメント: 機体性能はいまひとつ納得し難い部分がある。
例えば、自機の持つ位置・運動エネルギーの配分(降下しながら加速等)が不自然。
背面飛行が出来ない(空自ではブルーインパルス以外は背面飛行禁止であるが)。
ロール明けの時、当て舵がいらない(フライバイワイヤーの恩恵として?)等が挙げられる。
しかし、地表画像は衛星写真を利用しており、地形を利用した戦闘機動が可能。
高高度に上がれば滞空時間が伸びる(燃費が良くなる)や敵地対空ミサイルが届かない(ヒント)。
着陸進入(ギヤダウン)時には操縦桿感度が落ちる(フライバイワイヤーによる)等、他にもリアル要素はふんだんに盛り込んであり、
「家庭用ゲーム機で体験できる現代の航空戦」
と言っても過言では無いであろう。
本物志向なご貴兄にはお勧めの一本である。
評価: 




概要: フライトシム初心者に
コメント: PCゲームのフライトシムに比較すると、かなり単純化されていますが、つぼはおさえてあるので、結構本格的な仕上がりになっています。
ゲーム内容はPSの「パイロットになろう」とそっくりで、ライセンスを取得後、ミッションなどができるようになっています。ライセンス取得がなかなか大変ですが、訓練内容はよく考えられており、フライトシム初心者にでも、飛行機の基本的な操縦方法、攻撃方法を覚えることができるようになっています。操作方法がPCのようにジョイスティックではなくゲームパッドであるため操縦が少し難しく感じます。PS用のフライトスティックやHMDをお持ちの方なら、かなり楽ではないかと思います。いずれにしても慣れればパッドでも上手に操縦できるようになってきます。
シミュレーターとしての基本的な部分がよくおさえられており、ライセンス取得のわずらわしさも「この程度のことは根気で乗り切って、本当のフライトシムの楽しさを知ってほしい」という作者の気持ちが伺えます。見かけは似ていても「エースコンバット」はシミュレーターでなく、単なるシューティングゲームだということが良くわかります。
評価: 




概要: ほんまもん超リアル戦闘機シミュレーター
コメント: 多くを語る事無かれ・・・現存するコンシューマー(=消費者とゆー意味だが、ゲーム業界ではパソコンのような汎用機でなく、ゲームセンターに置いてあるような業務用のゲーム機でもない、家庭用のゲーム機を指す場合に使われる。)内、最高完成度クオリティを誇る超リアル戦闘機シミュレーターシリーズ第1弾!(実質的この作品の正統的第3弾目がX箱360のOVER−Gにあたる)PS2初のソニー製HMD(ヘッドマウントディスプレイPUD−J5A:ヘッドアクショントラッカー対応で、頭を上下左右に動かすことで全方位の仮想映像世界が表示可能。大画面視野角(42型相当)の映像を楽しむことが可能。現在は既に生産中止)対応からもその実力が伺える。次作にあたるシリーズ第2弾の「エイムストライク」は更に正統進化を遂げている。いずれにせよ最強最高フライトシム(コンシューマー内)である事には間違い無い。
評価: 




概要: 難易度高っ!!
コメント: まず始めに、、難しい!! 始めに飛行機の免許を取らなければならなかったりと。しかし!! このゲームにはほかには無いリアルさがある!(その難しさもリアルさ故なのだが。)
NAMCOのAceCombatと比較すると比べ物にならないリアルさ。たとえば、
1.ミサイル搭載数(AceCombat:60以上 本作:8〔対空ミサイル〕)
2.着陸(ギヤを手動で出し入れしたり、速度や角度が少しでもずれるとアウト)
3.武器の選択 全ての武器を自分で選べる=間違えると取り返しがつかない。
4.コックピット 全ての計器が動作する!!
などこだわりが随所に、、、
また全ての向きを左スティックで見ることができ、フリーフライトでは飛行機だめな人は酔うくらいのリアルさ。
難易度は高いがそれだけ楽しいのでいいと思う。
☆☆☆☆★なのは難しいのと自機の撃墜シーンが見れないから。
評価: 




概要: 難すぃYO~
コメント: 一番最初にライセンス取るのがめんどくさい。たぶんライセンス取らずに売っちゃったっていう人もいると思う。けど、映像や効果音はなかなかいいですよ。操作性も高いクオリティ性があります。上級者の人には
向いていると思いますが、飛行ゲーム初心者の人にはあまりお勧めはできません。