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メーカー:コナミデジタルエンタテイメント
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 新書 EAN: 9784861552182 ISBN: 4861552184 Label: コナミデジタルエンタテイメント メーカー: コナミデジタルエンタテイメント Number Of Pages: 240 Publication Date: 2008-03-28 Publisher: コナミデジタルエンタテイメント Studio: コナミデジタルエンタテイメント
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: その手があったか! コメント: DS版新キャラ編二本と既存キャラホワイトデー編一本です。
ホワイトデー編はメインが佐伯君で、ハリーが主人公の友達(親友男子)として絡んではね学生残りの4人と若王子先生がちらりと登場。はね学が舞台なので真咲先輩は登場せず。バレンタイン無関係の赤城君も登場しません。
複数の男子を同時に出してそれぞれに絡む主人公はどう扱うんだろうと思っていましたが、「そう来たか!」という感じで乙女ゲーノベルスの面目躍如という風に思いました(まあ私はこれで乙女ゲーのノベルス読んだのは前作入れて三冊目なんですが)。全員前作を踏まえてはいますが読んでなくても大丈夫というのには同感です。読んでれば更にちょっと楽しめる、という感じです。
バレンタインからホワイトデーまでの悶々とした感じが何と云うかとても女の子です。ホワイトチョコの裏にはこんなエピソードがあったのかとほのぼのします。個人的には最後の方で笑わせてくれるハリーが一番良い味を出してました。ハリーファンは必読……かも知れませんがそれならそれで物足りないだろうなあとも思います。
新キャラ二編はどちらもゲームでの展開に肉付けて深めた感じの作品になってます。
真嶋先輩編では小野田さん、水島さん、西本さんとの女子の友情も楽しめます。藤堂さんは殴りそうって言うか絶対殴るだろうから出せなかったのかな……。
その代り藤堂さんは古森君編に登場して主人公を勇気づけてます。
個人的には真嶋先輩編の方が深く掘り込んで色付けしてある気がしたのと、女子の友情がよく絡んで来てたので面白かったです。ナンパ男との詳しい関係が知りたかった感はありますが。
古森君編も藤堂さんと若王子先生と主人公とのやり取りが良かったです。掘り下げ方はちょっと浅いと言うか、ゲーム本編よりちょっと深い位な感じがしました。
GS2の世界に新たに・思い出して浸るにはもってこいの一冊でした。
評価:      概要: 佐伯編が特に良かった コメント: DS版の新キャラ二人の短編小説と、過去に出たGS2の小説一冊目に載っていた短編「佐伯瑛」編の続きとなるであろう話が載っています。 新キャラの短編はゲームに沿った流れの為、ゲームをプレイされた方にはまるっきり新作という訳では無いのでやや新鮮味に欠けるかも? しかし真島編はゲームと全く同じ内容ではなく女の子同士の友情も描写されていて、ゲームをフルコンプした私でも楽しく読めました。 密が男前で素敵です(笑) 古森編はゲームの流れとあまり変わらない気がしましたが…。 そして、個人的に凄く楽しめたのは「佐伯瑛」編。 大接近モードや親友モードの内容を多少絡めた話で、話は前作の続きのようになっていましたが、前作を読んでなくても特に問題ないと思います。 逆に前作を読まれた方が疑問に思われるかも…主人公の性格がやや内向的に変わっている気がするので、佐伯にしっかり物申す主人公を期待されていると肩透かしを食らうかも? しかし私は買って良かったと思います。 親友役はハリーなんですがこれまた良かったですよ!
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