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定価: ¥ 599
価格: ¥ 599
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メーカー:メディアワークス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: コミック EAN: 9784840242240 ISBN: 4840242240 Label: メディアワークス メーカー: メディアワークス Publication Date: 2008-02 Publisher: メディアワークス Studio: メディアワークス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 甲斐の虎と越後の軍神は残念でした。 コメント: コミックとしては非常に面白いです。小説版のように物語が複雑化しすぎず、またテンポも遅くないので飽きが来ません。最後まで一気に読めます。
内容的にも申し分ない…と言いたいですが、信玄と謙信が半兵衛に奇襲(横槍と言える)を喰らってあっさりと戦闘不能に陥ってしまったのは残念でした。あの二人にはもっと超然としたイメージがあるのですが。あと、半兵衛のファンにも少し厳しいかもしれません。演出が凝っている(これはこれで褒められたものなのですが)せいか、半兵衛がニヒルな悪役にしか見えません。
それでもいい、という方ならオススメです。破天荒なBASARA世界を存分に満喫できる作品といえるでしょう。あと求めるものといえば、もっとモブ武将にもスポットを当てて、BASARA世界をもっと外縁へ向けて広げることでしょうか。
ただ、BASARA世界は破天荒ではあってもギャグを狙ったものではないと思うので、そっちの方面の面白さを追求するのはどうかと思います。舞台は戦国ですし、実際に人も死ぬので、笑い話にはできません。
評価:      概要: うーん コメント: はたしてこれは「戦国BASARA」のコミカライズなのか?
もちろん作家が自分の独自の作家性でコミカライズに携わるのは悪い事ではないと思うけれど
BASARAのBASARAらしさは消え失せている気がする。
BASARAのキャラクターデザインを使ったただの戦国漫画かな……。
この人はもともと無双ファンだったみたいだし、アンチBASARAの作家の描くBASARAというか…
BASARAの面白さを紹介する類のコミカライズではない。
という事を念頭において楽しむなら楽しめるだろう。
漫画自体は悪くない。
しかし、このゲームが好きならもっと他のアプローチがあるだろうにと思わざるを得ない。
BASARAファンで楽しみに購入しただけに、何処か残念感が拭えなかった作品だ。
評価:      概要: 待ちに待った2巻! コメント: 1巻を買った時から「早く出ないかな」と
思っていたマンガがついに発売しました!
2巻では、川中島に舞台が移ります。
やはりBASARA的なお話なので、
歴史が大幅に変わってしまうのが嫌な人には
お勧めしません。
川中島に、武田軍、上杉軍、さらに前田慶次が
集結するという、一風変わったお話です。
幸村と慶次、慶次と政宗と、戦う相手がコロコロと
変わるので、話を理解するのには遅れましたが、
結構楽しめました。
評価:      概要: BASARAらしさも必要では? コメント: 待望の川中島編だったのですが『乱世乱舞』版と内容が似すぎていて、
「癇癪を起こして突出したかすがを佐助が静かに怒りながら止める」
「謙信が横槍に入った軍に撃たれる」「漁夫の利を狙う政宗」など
ほぼ同じ要素が散見されることが非常に残念。
もちろん『乱世乱舞』で見られた過剰なオリジナル要素が無く
非常にBASARAの世界観に近づけて描かれていることや、
素人目にも格段に上の描写力・構成は大変好感が持てるのですが、
それでも「これ、前にも見たな・・・」と思わずにいられないほど
展開が似てしまっているのがあまりに惜しいです。
ただ、『乱世乱舞』にはなかった慶次と豊臣軍という存在が
これから関わってくるであろう予感は漂っているので、
3巻で『乱世乱舞』と明確な線引きをしてくれることを期待して星3。
欲を言えば脚本担当の方には「BASARAらしさ」をもっと出して欲しい。
こうもシリアスで陰鬱な話ばかり続くと「BASARAなのに・・・?」と
ついつい思ってしまいます。
底抜けのバカバカしさとくだらない小ネタもBASARAの醍醐味であり
他の戦国ゲームと一線を博す重要な要素のひとつ。
武田の出陣シーンなんかゲームでは面白おかしいのがデフォルトなんだし、
もっとはっちゃけてもいいはず。
あまりに「シリアスでカッコイイ!!」展開ばかりだと、
その辺のなんちゃって戦国漫画と同じになってしまうだけな気がします。
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