評価: 




概要: 前作同様、素晴らしい出来。内容は中級者向けです。
コメント: 第一弾を読み終えて、大変気に入ったので本書も購入しました。問題の質と数は前作同様、素晴らしい出来です。前作と比べると難易度がアップして中級者向けになっています。例えるなら前作が「突き捨ての歩⇒十字飛車」といった基本手筋を学ぶ問題集ならば、本書は「角の成り捨て⇒十字飛車」「成り捨ての歩⇒焦点の歩⇒十字飛車」のような応用技や複数の手筋を連続で用いないと解けない問題が多くなっています。初級者は第一弾から始めるといいでしょう。
評価: 




概要: ちょっと問題が難しくなっているのかも
コメント: 前巻と比べて、少し問題が難しくなった様です。解けない問題が多くなったのでそう感じました。しかし解答の丁寧な解説で理解できるようになりました。特に序盤戦の部分は、実戦でも役に立ちそうです。定石を覚えて、駒組みを終えてから次の攻め手に困ることがありますが、隙をつくる方法を覚えることができました。むろん、守備に回っても、隙をつくらないようにすることができます。
初心者からちょっと踏み出したところで、本書を手にすると多いに棋力がアップすると思います。
評価: 




概要: お勧め
コメント: 「ラクラク次の一手」の第2弾。前巻同様216問収録で気軽に楽しめるのがウリ。前巻で基本中の基本の手筋は出てしまったので、この続巻はそれよりほんのちょっと難し目かも。星4つは値段が少し高いかなと思ったから。
評価: 




概要: 「次の一手」モノの最高峰
コメント: とにかく楽しいし、わかりやすい。初~中級者には超オススメの良書。あえて難点をあげるとすれば、1ページにつき2問なので、上の問題の答えを見るとき下の答えも見えてしまうことかな?
評価: 




概要: 待ってました第二弾!
コメント: 「初段を目指す人、さらにパワーアップを願う人を対象」と謳っている通り、将棋が好きな人すべてに役立つ本だろう。その中でも特にお薦めしたいのは、初心者の方で以前詰め将棋問題集を解いてみたが、難しくて途中で投げ出してしまった経験をお持ちの方である。次の一手問題集の方が断然答えが出易いし、実戦にも役立つ機会が多い点で有益だと思う。初刊も合わせて手にしてほしいが、この二巻から始めても難易度面でも問題ない。216問とボリュームもたっぷりなので、なかなか飽きはこないはず。手筋が身につくまで何度でも繰り返して解いてみてほしい。