評価: 




概要: 読みやすかったですね
コメント: 自分はあまり小説をよむほうではないのですが、原作をしっているというのもありスラスラと読めました。意外と攻殻機動隊の物語は図式化しないとわかりにくいのが常なのですが区切りで説明も入ってましたし原作知らない人でも読みやすいかな。そのため通の人には「説明いらないよ〜」といわれるかもしれませんね。その分星が1つ少ないです。
ただこれをきっかけに他のも読みたくなりました。
評価: 




概要: 東京ノスタルジー
コメント: この作品の主題は草薙のアクションと2030年の時点の旧首都東京を描くことにあり、
それには概ね成功していると言える。
ミステリー色は影を潜め、特に後半は雰囲気を楽しませようとしてくる。
大人しく従って、楽しめばいいと思う。
評価: 




概要: 新刊が待ち遠しい
コメント: TV&映画にハマってから小説を読みましたが・・最高にいいです!
読みながらにしてTV(攻殻SAC)の雰囲気も味わえます。
評価: 




概要: 草薙素子の義体での格闘戦
コメント: 電脳に感染するウイルスによる吸血鬼騒動を調査する中、草薙素子は、廃墟と化した東京での単独捜査を開始する。そこは、無秩序でアウトローたちの巣。その中で遭遇する謎の人物、さらに公安も絡んで乱戦となっていきます。犯人は、誰なのか、その目的は?読みどころは、義体での格闘戦でしょうか。電脳での戦いより、チューンアップされた義体どおしの激しい格闘戦でしょうか。
また、未来の東京の様子や、この時代までの歴史等、読みどころ満点です。
最後は、人の気持ちや、純情に、ほろっとくるお話です。
評価: 




概要: このまま映画にして欲しいと・・
コメント: 雰囲気的には1stに近く、ドキドキしながら一気に読んでしまいました。ストーリー展開も謎解きのようでおもしろく、登場人物たちの心情がきっちり書き込まれており良作だと思います。攻殻の1stが好きで、また素子とバトーが好きな方には、なおお勧めの一冊だと思います。