評価: 




概要: 店頭で
コメント: WR形態でディスプレイしてあったのを見て即買ってしまいました。あのグレーと青のカラーリングとZプラス特有のプロポーションに惚れましたね。
脚部と胴体をつなぐジョイント部分が少し不安でしたがパーツが厚めになっていて耐久性が上がっていたのにも好感が持てました。
評価: 




概要: 全然ふにゃふにゃではなかったです。
コメント: センチネル自体はほとんど知りませんが、Z好きなので作ってみました。初MGだったので、「いきなりこんなのに手を出して大丈夫か?」と思いましたが、何事もなく作り終える事ができました。密度が高いので完成した時に「重っ」と思いました。
構造自体は変形機構のためにかなり複雑です。ただ、内部及びジョイントにABS樹脂製の部品が配置されていて、脚部の可動部(膝・もも)にはビスで補強がなされているので保持力は相当なものと感じられました。ビームスマートガンを片手持ちしても重みで見る間に下がってくるという事はありませんでした。
可動範囲は腰が×。肩はスイングしません。股関節もボールジョイントで若干開く事ができるくらい。膝の二重間接をうまく使えば無理して片膝立ちができるぐらいです。肘は二重間接のおかげで180°曲げられます。
変形はばっちり。完全変形です。スマートガンが長過ぎて飾るところに困るくらいです。
塗装したところはスマートガンの先と頭の水色のパーツの内側くらいです。
難点は金型がへばってきているのかモールドが浅くて、筆ペン型の墨入れマーカーで墨入れしても拭き取ると墨が入ってくれなかったところが結構多かった事でしょうか。単色なのでこれができないと間延びしてしまいます。あとはスマートガンの長さ(^_^)。上に向けるとB5カラーボックス1段と1/3くらいの高さになります。
確かに可動範囲は多少寂しいものが有りますがMS・WR共に保持力十分。ハッタリの効いたポーズを取らせる事くらいはできます。完全変形というのには感動しますよ。頭ではわかっていても全く形状の違うものになるのですから。気になっている方は是非作ってみてください。
評価: 




概要: 現状でのZ系最高傑作
コメント: 初代MG ZガンダムからZプラスA1型を経て完成した完全変形Z系傑作キット。
今ではZガンダムVer. 2.0の発売が決定しており影が薄いが、そのVer. 2.0の土台ともなるのがこのC1型である。
Zガンダムで確立した複雑な変形機構の弱点である関節の弱さをA1型で改修し、更に高い次元でバランスを取ったのがC1型である。A1型と違い、『戦闘機』のような印象が強いWR形態にステルス機を思わせる灰色のカラーリングは非常に格好良い。
目立たないのも事実だが、そこに確かな堅実さが見て取れる。
巨大なスマートガンは一見構えられなそうだが、きちんと構えられる。
スマートガンのレドーム部はシールで補完されており、見栄えも良い。
暇だが何か作りたい、そんな時にベストなのがこのキットである。
因みにA1型のシールドとライフルには互換性があるので、塗装する事で違和感なくWR形態にする事が出来る。
『量産型ガンダム』好きにはたまらない機体だと思うので、是非。
評価: 




概要: 変形機構の堅実さはよし、再現度でやや劣る
コメント: まず最初に。プロポーションなどに問題はなく、変形機構も、かつてのMGゼータと異なり、各形態できっちりホールドされます。
ただ、堅実さを重視してか、MGやPGのゼータの構造のまま設計され、ゼータプラス独自の変形機構がスポイルされているのが残念です。
また、先に発売されたA1型の配色を優先して、パーツに本来無い分割が存在するのも、やや残念です。
評価: 




概要: 大口径のビーム・スマートガンとグレーに輝く機体
コメント: エゥーゴのTRANSFORMABLE MOBILE SUIT
MSZ-006 Zガンダムの改修版 Zプラスに
再度、大気圏再突入能力と空間戦闘能力を加えた
C1タイプを最高度の美しさを誇るMG 1/100 シリーズで。
特徴的な大口径のビーム・スマートガンを装備し、
長距離からの狙撃にも威力を発揮します。
グレーに輝く機体はとても渋いのです。