評価: 




概要: 怪獣ではない怪物
コメント: 安価で壊れにくい700円の怪獣ソフビ人形シリーズは昔から子ども達が手にとって遊ぶためのおもちゃでした(昔は500円だったけど)。飾って眺める類の商品ではありません。逆に子どもが手にとって遊びたくならないようなソフビ人形など無価値といってもいいでしょう。
リアルというか、ゴカイとかウミウシとかいろんな生き物のパーツを寄せ集めて意図的に気色悪いデザインにしてみましたという感じですね。ハリウッドクリーチャーの向こうを張ったつもりでしょうが、センスがなさすぎです。
故・成田亨さんや昔の円谷スタッフは決して怪獣を化け物にしてはいけないというポリシーを持って仕事をしていたそうです。最近の円谷にそういうことを言う人はもういなくなったのでしょうね。
ネクサスは大人向けを目指してるそうですから子ども受けはどうでもいいということなのでしょうか。
評価: 




概要: 色の塗りが素晴らしい
コメント: ウルトラマンネクサスの第一話に登場する、怪獣ペドレオンのソフビです。
造形の細かさもさることながら、特筆モノなのは色の塗り。
実際に手にとって見てみないと実感できないのですが、
赤と紫の毒々しい色使いで細かく塗られており、かなりの迫力があります。
腕の触手もよく動き、この価格のソフビとしてはかなりの完成度。ただ外見、色、共にかなりグロテスクなので、
子供はあまり欲しがらないでしょうね…。
でも、個人的にはお気に入りの一品です。