評価: 




概要: ケルティック登場
コメント: 体がミクロマンの素体を使って居るので胴回りがスマートてすが、頭の大きさを考えるとバランスが取れています。マスクの複雑な形も完璧に再現出来て居ると思います。映画の本編であんなに呆気なく殺されてしまうのを知らなければ主役と思う程カッコイイです。基本はスカーと同じですが左腕にネットショット(敵に発射して特殊合金の網で切り裂く映画2作目から登場した武器。個人的には1番恐ろしいと思う)が付いているのとボディーアーマーが少し違います、後マスクを外した顔が口を閉じた状態です。プレデターのフィギュアはどれも人気ですが、その中でも値段は安く1番遊べるシリーズだと思います。絶対買いです。
評価: 




概要: ヒザが壊れていなければなあ~
コメント: ケルティックは劇中でもその勇猛果敢な暴れん坊演出が
抜きん出ていたのでお気に入りでした。ミクロマンとしての元々の設計の出来は素晴らしいです。
その意味では一切文句は無いんですが・・・
それだけに、パッケージから出したとたんに
両ヒザと右足首関節が『もろり』と破損していたのは大変ヘコみました。
今回、プレデターはどうやらひざの破損が多いらしく大変残念です。
僕の場合3つのうち、ケルティックのみ破損でした。
(ちなみにエルダーは破損こそ無いものの左もものパーツが間違えて
右もものパーツを裏返しにして取り付けてあった。しぼんだ。)
タカラに送り返して良品と取り替えても良かったんですが
『トイ・ストーリー』をバイブルとする僕にとってそれは
拾った子猫を道ばたに捨て、新しい子猫を拾う行為に近いです
(凶暴な子猫だな・・)ので、
わざわざ男性素体を購入してヒザの部品だけ
取り替えました。
(素体の他の部分は改造パーツとして検討中)
でも微妙に関節穴の大きさ等が違うので苦労しました。
オマケにプレデターのシリーズのみどう言う訳か
もろいプラスチック質を利用している上に接着剤があまり効かない
性質らしく、非常に困難でした。
結局モモにヒビまで入っていて破損寸前でしたのでパテでスジを消して、
上から丁寧に塗装してやりました。
結局今では一番のお気に入りですが、
タカラさん!今後はお願いしますよ・・・ホントに・・・
出来れば「メイドインジャパンで」。
コスト的にそれが無理なら、きちんとした商品を海外で作るように
徹底して下さいませ。