評価: 




概要: ページが少ない。。。
コメント: 内容はタイトル通り、姫矢ネクサス部分。
ストーリーの説明は、ざっと流している感じ。
中途半端な感じもしますが、ある程度内容はわかります。
ただし、見たことがあれば。。。。一番の見所は、キャスト、スタッフへのインタビュー。
裏話部分は、かなり面白いです。
これが最大のポイント!!
インタビュー記事部分の白黒ページ以外フルカラーですし、
TVのカットおよびその他設定写真が結構ありますので、
ファンならかなり満足イクと思われます。
でも80ページは、前半部分だけとはいえ少ない感じがします。
ファン限定ですが、かなり甘めの星4っつ。
評価: 




概要: 英雄の軌跡
コメント: 待望のウルトラマンネクサスムック本第一弾です。
店頭で手にとって見ると「え、こんなに薄いのに1300円!?」と驚いてしまったのですが、中身はとても密度が濃く、読後の満足感はかなりのものでした。
ウルトラマンの紹介ページではかなり細かく技名が設定されている事を知り、「え、これってただのパーティクルフェザー回転連射じゃなかったの!?」等と感心していました。
ウルトラマンを初め、ビーストやマシンも4方から撮られた写真があり、細部を見てあらためてその魅力を実感しました。
インタビューは作品を作る上での苦心や工夫が詳細に語られ、こんな経緯があってあの名作ができあがったんだな、と思いながら読んでいました。
マシン、戦闘服等の没になった試作稿、カラーバリエーションや、幻のTLT-Aチームのデザインも収録されています。
白地に赤ラインのクロムチェスターも見てみたかったな、と思いました(笑
他にも作中に登場した新聞記事や「リコの絵」も収録されております。
非常に興味深い内容で、本当なら五つ星を付けたいのですが、やはりこの薄さで1300円は高いなあ、と思ったので星四つ。
しかし非常に密度の濃い本ですので、ネクサスファンなら買うべきだと思います。
8月発売予定の第二段も楽しみにしております。