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定価: ¥ 13,440
価格: ¥ 9,658
通常24時間以内に発送
メーカー:Kalita (カリタ)
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: ホーム&キッチン Brand: Kalita (カリタ) EAN: 4901369506140 Label: Kalita (カリタ) メーカー: Kalita (カリタ) モデル: C-90 アイテム数: 1 Publisher: Kalita (カリタ) Studio: Kalita (カリタ)
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 良い品物だが、使用に工夫が必要 コメント: 毎日使用しています。今はエスプレッソ用にもドリップ用にも満足のいく粉が挽けるようになりました。ただ、購入時点ではかなり問題の多い商品でした。
●目盛1でもエスプレッソには粗過ぎた
→説明書 P5 の 4. の手順(1)〜(5)を参考にして歯と歯の隙間をぎりぎりまで狭く微調整した上で目盛りを2に設定すると丁度良い挽き具合に出来ました。(調整後は目盛1だと細かすぎになります)
●粉受けの静電気が非常に強い。口の広いドリップの容器に移し替えることは出来ても、口の狭いエスプレッソの粉入れに移し変えようとすると、静電気で粉が飛び散る。
→粉受け容器内面上端に、ホームセンターで買ってきた幅5cm程の薄いアルミテープを、邪魔にならないようにしわ無く貼り付けたところ、静電気がほとんど無くなりました。
●ホッパーの中でコーヒー豆が飛び跳ね続けたり、コーヒー豆の破片がホッパー内の円錐カバーに乗っかったり引っかかったりして歯の上に落ちなかったりする。
→機械全体を揺らしたり、電源 On/Off を繰り返したりしています。ホッパー内の傾斜部分の角度をもっと急に作っていただいたほうが良いように思います。
臼歯式であり、粉の大きさのばらつきが少なく、味も良く、挽きには満足しています。商品としては確かに「発展途上」と思いますが、対策は可能です。メーカーさんには今後の商品での改善を期待します。
評価:      概要: 満足 コメント: 豆屋さんで買って挽いてもらっていたのですが、
買って2日くらいは蒸らし時の膨らみがみれますが、
それ以降は膨らまなくて不満でした。
そこで、思い切って買ってみました。
よい点は、
ひきたてが飲めることに尽きます。
ちょっと困る点は
1。一杯分挽きたくても量がわからない
2。周りが粉だらけ(微粉が多い?)
3。容器やふたに静電気で微粉が溜まる
4。豆の投入量が少ないと、カラカラして挽けない
5。音が大きい
などなどありますが、すべて許容範囲と思ってます(個人差があります)。
一杯分はとりあえず容器にマジックで印を付け目安にしてます。
朝忙しくても、パンを焼いてお湯を沸かしてる間に余裕で挽けます。
ゆっくり6秒くらい数えて一杯分なので時間かかりません。
やっぱり挽きたてはおいしいです。
評価:      概要: 発展途上 コメント: 羽根式ではなく臼式で、コーヒーはちゃんとおいしく挽けます。ですが疑問
点はいろいろ残る製品だと思います。
まずスイッチを入れてほうっておくだけでは豆や豆の破片が臼上部に残って
しまいます。壊れかけの豆がからからといつまでもはね飛ばされています。
回転数だとか刃の形だとか豆の落とし口の形状大きさとかとかどうも最適を
煮詰めるところまで行っているとは言えない(逆に言えばまだまだ良くなる可
能性のある商品分野)でしょう。
また蓋をしなくても臼刃がまわってしまうような設計はいかがなものでしょ
うか。子供の指だったら刃に触ることはできますし、だいいち作動中に間違っ
て蓋を開ければそこら中粉だらけです。家で今まで使っている50年ほど前の手
回しのミルは上部に豆が入る大きさの穴の開いている蓋が固定されており、臼
に指の入る危険性が回避されています。
私の電動ミル購入の動機は大人数分の粉を作る時の手間を省くためです。ハ
ンドルの軸が垂直のタイプの手回しミルは手の動きが不自然なのでついついおっ
くうになってしまいますから電動のものが欲しかったのです。その点では満足
しています。挽き上がりは手回しミルとほぼ同等で均一の細かさにひけます。
ですがスイッチを入れてガーガーと作動しているこれを両手で掴んでぐわぐわ
と回したり何度もひっぱたいたり、スイッチを入れたり切ったりして上部に残っ
た豆を落とす作業から逃れられるとさらに私のねらい通りの物になるでしょう。
指摘した問題点以外にも出口に粉の溜まってしまう場所があって、粉受けの
箱を着け外しすると毎度その粉がそこら中に散らばるとか、上から蓋を押さえ
つけると剛性不足でクリアランスが無くなり刃同士が接触してしまう、等とい
うマイナーな問題点はあります。
粉を受ける箱やその他筐体全てがプラスチックであるのは耐久性や静電気が
逃げにくいなどの点で気に入っているわけではありませんが値段からいって致
し方ないところかとも思います。
羽根式の粉砕器具から移行したか手回しの挽き臼から移行したかでも見解が
違ってくる商品かもしれません。
評価:      概要: コーヒーミルの決定版 コメント: 27年間使用して来た、回転羽根式のミルが調子悪くなって来たので、以前から気になっていた臼歯式のミルをいろいろ探していましたが、デザインと価格に惹かれ購入しました。
皆さんの書かれているレビューは嘘では無かったです、一口飲んで、今迄何と勿体無いことをして来たんだ、と思うほど香り高くクリアでありながらコクのある1杯でした。
同じ豆でありながらこれほど味が変るのは、豆を砕くか、豆を挽くかの決定的な違いでしょう。私は大満足です。ミルに限らず身の回りには色々あるのでしょうね感動の逸品が、
評価:      概要: 質実剛健 コメント: 十年前に購入し、二日に一回ほど挽いていますが現在も快調です。しかも一度も清掃はしていません。機構も機能も単純だからなのでしょうか。外観もシンプルで素っ気ないです。つまり、コンパクトで邪魔になりません。そんな外観に似つかわしくなく、動作音は恐ろしく大きいです。深夜の集合住宅では使えません。従って手臼に比べてとても速いのですが、それでも速く挽き終わらぬものかと思ってしまいます。手臼の趣は全くありません。
そんなわけで、無駄なく一所懸命に仕事をこなす道具に好感を持てる方にお勧めです。雰囲気や高級感を求める人は他の物をどうぞ。
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