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メーカー:ソフトバンククリエイティブ
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: コミック EAN: 9784797347050 ISBN: 4797347058 Label: ソフトバンククリエイティブ メーカー: ソフトバンククリエイティブ Number Of Pages: 160 Publication Date: 2008-03-12 Publisher: ソフトバンククリエイティブ Studio: ソフトバンククリエイティブ
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 青春を描いた作品 コメント: タイトル通りヒロインは全員眼鏡をかけています。
一話完結型で二話毎に1ページの(1コマの)後日談的なものがあります。
全八話。
第一話:眼鏡嫌いな後輩と眼鏡を外そうとしない先輩の日常
第二話:変装したアイドルと喫茶店員のデート
第三話:水泳部エースと彼女を支える部員の関係
第四話:眼鏡屋店員に惚れた男の告白劇
第五話:お節介な学級委員長と不真面目なクラスメイトの青春
第六話:彼との関係を不安に思う彼女の変わった独占欲
第七話:彼女と喧嘩した男が正義感の強い小学生に励まされる話
第八話:敵視される男子と変わった女子の青春
個人的には五話と六話が好きです。
何かとお節介を焼く委員長と不真面目な男子のやり取りが楽しいです。
夢が大きい委員長の今後が気になります、意外とおバカだし(笑)。
ちなみに五話のヒロインは素顔が見えません。
六話の彼女の心情がとても可愛らしく癒されます(人によっては引くかもですが)。
彼を知りたいという想いが良いですね。
三話以降の眼鏡の解説もあります。
あとがき漫画には
作者の天然ぶりや、各話の裏話的なものもあって良いです。
全体的にほのぼのした感じの青春漫画。
恋愛に発展するのかしないのか、という感じが作品の良さを出してると思います。
評価:      概要: 眼鏡モノでない方にもオススメできます コメント: タイトル通り、とっても眼鏡な恋愛オムニバス短編集。
特筆すべきは主人公はいずれも眼鏡モノではなく、その恋愛感情自体には眼鏡は何の働きもしていないって点。物語そのものには眼鏡はからんでないのね。だから、特段メガネスキーでなくても本書の物語自体はふつーに楽しめると思う。
では眼鏡はいかに登場してるかっていうと、物語の小道具としてだけなんだけど、それがもうね、実に見事なんでございますのことよ。もうね、悶絶です。
この、語られている感情の流れそのものにおいては小道具でしかないっつうその一歩引いたスタンスが実にイイ!あからさまに「メガネ萌え〜」とか叫んじまったりしないその奥ゆかしさがもうたまらん!!
眼鏡に思い入れのない方にはこうしたヨロコビはないでありましょうから、その場合には残念ながら結構よくできた恋愛マンガという程度にとどまり、オススメはできますが★四つ程度が妥当ということになるでしょう。
が、もしアナタに眼鏡というアイテム自体にコダワリがあるというのなら、もうひっくり返っちまうくらいの激萌え必定の作品集です。迷わず買うべし。
評価:      概要: 眼鏡は口ほどに物を言う コメント: 本書は題名の通り、眼鏡っ娘に焦点をあてた漫画です。
構成は1話完結の全8話。
内容は――
・ふと垣間見た先輩(女性)の素顔に惚れて不断の眼鏡着用をやめさせようとする『かけず嫌い』
・眼鏡屋で働く女性に惚れ、眼鏡屋で何とか口説こうとするも自分の視力が良すぎて話題やら何やら接する機会に四苦八苦する『伊達男作戦』
・中学時代、怒ったり照れたり体温があがると眼鏡が曇る女の子と仲が良かったのに、高校入学と同時に睨まれたりつれなくされて思い悩む『曇ぬくもり』
――などなど。
私の御気に入りは『透き通る心』と云う話です。
・彼氏の眼鏡を自分のと間違えて持って帰ってしまい、彼氏の眼鏡をヌイグルミにかけたりして遊んでいたらバキッっと壊してしまって、さあ大変。
上記の説明では解り難いかと存じますが、その慌てっぷりなどが可愛らしくて、キャラクタと共に読者も悶絶すること請け合いです。
愛くるしい女の子を相手に四苦八苦する男達。
眼鏡属性は必携の書!!
眼鏡属性でない者も、本書を読めば目覚めます!!
テーマが眼鏡でありながら、眼鏡を前面に押し出すのではなく、あくまで男女の合間に眼鏡がある、と云う感じで単純に恋愛漫画としても楽しめます。
それでいて、題名通りに眼鏡の扱いが御易くない良書。
女の子は、女の子と云うだけで愛らしい。
そして、その瞳を時に曇らせ、時には鮮明に映し出す眼鏡、なんてかけられた日にゃぁ、もう敵いませんよ。
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